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「梅」が咲いたらこれですね、「うさぎや」さんの「うぐいす餅」

甘味オヤジです。

 

前回の記事では甘味で先取りをした

「桜」ですが。。。

kanmioyaji.hatenablog.com

季節はやっと「雨水」、雪から雨に

移ったばかりですよね、ご近所の早

咲き桜でさえまだまだ蕾がちょっと

だけ枝先で膨らみだしたところです。

でもね、「梅」はそこここで咲き出

しています。

こんな風に

「梅」と言えば〜、そう「鶯」です

「梅に鶯」、花札じゃありませんが

2月の代名詞ですよね、実際には梅

の枝に鶯が留まっているところは、

残念ながら見たことありません。

メジロはありますが w

花札は知りませんが、甘味界隈とし

ては「梅」が咲いたら「鶯」です、

「鶯」は「鶯」でも、「 鶯餅」です。

と言う事で今年もこちらの「鶯餅」

を頂きに

上野は黒門町の「うさぎや」さんです

季節のお菓子がお目当てのときは、

いつもの事ながら店先のこの案内を

横目にドキドキしながら店内へと

暖簾をくぐるんですよね

お店の外まで行列が出来ていたとし

ても、列に並んで入店してからお店

の方にお聞きするシステムなので(TT)

勤務先からは信号が青なら徒歩数分

という恵まれた地の利に胡座をかい

て、昼休みに伺ったりしようものな

ら、お目当ての品が「本日売り切れ」

と言う憂き目に会ったりしちゃいま

す。なので、お店の開店時間の午前

9時に伺うと、既に数人が店内に。。。

さっすがにこの時間で売り切れ御免

は無く、無事にGETできましたよ!

これです
賞味期限は2日間です

では早速

折角なのでお抹茶で頂くことに

実は私の連れ合いさん、「お茶」も

「お花」も師範の免許持ちなんです

が、その華麗な腕前をなかなか見せ

ては頂けないんですよね。

私が見様見真似の自己流でお茶を点

てていると、「ちょっと濃いんじゃ

ない?」「量が多い!」っと、茶匙

でピシっとされそうな勢いの厳しい

ご指導は入りますが w

何はともあれこの「うぐいす餅」は、

口に入れた瞬間に感じるビックリす

るほど柔らかい求肥に包まれていて

滑らかな「こし餡」は、おなじみの

「どら焼き」のそれとは違ったさっ

ぱりとした味わいです。

そして惜しげも無くタップリと掛け

られた青大豆の「うぐいす粉」が、

その微妙な塩気と香ばしさで、柔ら

かなお餅と瑞々しいあんこで一体化

した美味しさを更に引き立てている

んですよね。

甘味好きの仲間内での高い評価も

納得の美味しさです。

今年も春を感じさせていただきまし

たよ、ごちそうさまでした。

 




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