甘味オヤジです。
そう言えば、年末に仕入れておいた
「お団子」が消費期限を迎えちゃいます。

「京銘菓」とありますが、こちらは
人形町「彦九郎」の御品です。
「彦九郎」の前記事です↓↓↓
「洲濱だんご」は伝統な半生菓子で、
鎌倉時代に京都の和菓子屋さんが発
祥のこのお菓子、きな粉・砂糖・水
飴と言うシンプルな材料で作られて
いるんですよ。

三色串団子の形が
可愛いでしょ
お茶会でも使われるそうなんですが
その味と食感は 、昔「 駄菓子屋 」さん
で食べた「きなこ棒」を 思い起こさせ
てくれる懐かしいものでした。
「だんご」と言えば、地元で贔屓に
させていただいている和菓子屋さん
「二葉屋」の「焼きだんご」があるん
ですよね。

「二葉屋」の前記事です↓↓↓

美味しそうなお菓子達が並ぶ中、お
団子だけが " 見本 " なんですよ。
こちらの「みたらし団子」は、店頭
で注文をするとお店の奥で団子を焼
いて、温かい「みたらしダレ」を
たぁ〜ぷりかけてくれるんです。

持ち帰ってもまだ温かいのを早速!

「みたらし」って " 甘じょっぱい "
ですよね、でもこちらの「みたらし」
は " しょっぱ甘い " んです。
醤油そのものの風味がまろやかに立
って、甘みは控えめに追いかけて来
る感じです。
辛党の連れ合いさんからも「これ美味
しい」をいただきましたw
しょっぱ甘いタレがかかった焼き立て
の団子は、モチモチながらもコシがあ
って、何本食べても飽きの来ない美味
しさなんですよ、困った事に。
ジャンルの違う「お団子」2種を、美
味しくいただき「あぁ幸せ〜」です。
ごちそうさまでした。