甘味オヤジです。
当ブログに時折登場の「出来た婿殿」
その婿殿の友人の中に拙書の読者が
いるとの事で、その友人からのタレ
コミを基に、婿殿がお菓子を贈って
くれました。



ある「すずや」さんと言う2019年に
創業の市内では比較的新しい甘味処
の品なんですよ。
「もなかキット」2種類と、「あんこ
バスクチーズケーキ」です。
もなか「キット」?
箱を開けて「なるほど~」


左が「白あんマンゴー」
右が「ずんだカタラーナ」です。
作り立ての美味しさを味わうために
フレッシュな状態の材料を、食べる
直前に最中にして食べる為なんでし
ょうね、カチンコチンで入ってまし
たよ。
荷姿が「冷蔵」ではなく「冷凍」で
届いたのも納得です。
さて、いただく準備と行きますか。
逸る気持ちを抑えつつ、最中の作成
工程を辿るのは、自制心との戦いで
すよ www
餡は冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍
をするんですが、付属の発酵バター
とカタラーナは食べる直前まで冷凍
を継続し、ずんだに合わせる「白玉」
は ” 食べる10分くらい前に水に浸
けて戻す " と、なかなか手間がかか
ります。
いい感じに解凍できた「ずんだ」チ
ューブの先端をカットして盛り付け
るんですが、直接チューチューした
い衝動に駆られながらの作業です。
箱を開けてこの「キット」を見た瞬
間、正直「うっ、面倒くさっ」って
思っちゃいましたが、説明書に従っ
て最中を " 組み立て " ているうちに
楽しくなってきました。ちょとした
菓子職人の気分も味わえます♪
まず「白あんマンゴー」から



具材をトッピングして出来上がり
お次は「ずんだカタラーナ」




皮が閉じませんw
いよいよ実食です!

「白あんマンゴー」
さっぱりとした甘さと滑らか〜な舌触
りの「白あん」へのトッピングは
「ドライマンゴー」と「ピスタチオ」
そして「発酵バター」です。
バターの淡い塩味が白いんげん豆の
風味の引き立て役となって、マンゴー
のフルーティーさと、ナッツの食感
のアクセントの面白さで、何個でも
行けそうな美味しさです。(組み立
ての手間はかかりますが。。。)

仙台名物「ずんだ」と最近洋菓子界隈
でちょっと人気の新食感スイーツ「カ
タラーナ」を合わせてくるあたり、「す
ずや」さんが只者ではない事が分かり
ます。
この濃厚でブリュレされパリパリの
香ばしい洋菓子と枝豆の風味タップ
リの郷土料理が、こんなにも相性が
良いなんて、どうやって見つけたん
でしょうね? 感心しちゃいます。
はみ出すほどに具材が詰まった最中
を口いっぱいに頬張ると、「あぁ〜
幸せぇ〜」ってなりましたよ。
もう一つ、「あんこバスクチーズケ
ーキ」が残ってますが、今日はここ
まで、「to be continued」という事で
ではまた次回です。
お楽しみにぃ〜 m(_ _)m