甘味オヤジです。
毎年の父の日、娘夫婦が甘い物を贈
ってくれるんですが、今年も出来た
婿殿からツボを押さえたお菓子が届
いたんですよ。

その名も「シーラカンス モナカ」
実はこのお菓子、今年2月に行った
「あん博」では、あまりの長蛇の列
で諦め、GETしそびれたお菓子だっ
たんですよ。
その時の「あん博」の記事です↓↓
要冷蔵で届いた段ボールを開けた瞬
間、「やったぁ!」でした。
とても最中とは思えないデザインの
箱の中身は

この「シーラカンス モナカ」って
東北は仙台の新名物スイーツで、仙
台駅でも長蛇の列らしいですよ。
仙台のお土産が「萩の月」一択じゃ
なくなって来たって事ですね。
それにしてもなんで「シーラカンス」
なんでしょう?
仙台で新ブランド「メゾン シーラカ
ンス」を展開しているパティシエの
池田一紀氏が、生きた化石と呼ばれ
る「シーラカンス」をブランド名に
冠して、「古き良き和の伝統を時代
を越えて伝えたい」という思いで始め
たんだとか。
どうりで外見は普通の良くありがち
な最中って感じですよね

そして中身も最近では良く見かける
「あんことバターのハイブリッド」
の「あんバター」ではあるんですが

その素材へのこだわりが凄いんです
上品で優しい甘さの餡は、十勝産の
小豆を使用し、中詰めのバターは高
品質で伝統的な発酵バターとして知
られるフランス・イズニーバターを
使用し、フランス西部ブルターニュ
地方ゲランド塩田地帯で作られた自
然海塩のゲランド塩を効かせて、甘
じょっぱくて、無限に食べられる程
の美味しさに仕立て上げられている
んですよ
小振りとは言え2、3個なんてペロ
っと行っちゃいます。
危険な程美味いんですよ!
困った事に。
婿殿、ご馳走様でした。
またよろしくネ♪