甘味オヤジです。
先週、所用で隣町まで出かけると、
いつもは地味ぃ~な超ローカル路線

この流鉄流山線は、

「都心から一番近いローカル線」
と言われています
以前、この馬橋駅からほど近い馴染
みの和菓子屋さんの紹介動画で、
「流鉄」も紹介してます ↓↓
たまたま出かけたこの日に、その
地味ぃ~なローカル線の駅では

ホームへ降りてみると、いつもは車
輌が入線しないはずの側の番線に、
しかも「行き先表示」を変えて!

どれだけの人が
気付くんでしょうねw
でも、こう言うイベントには、ちょ
っとした遊び心が必要ですよ (^_-)b
さてと、特別誂えの車輌を観て行くと

こちらの「珈蔵座」さん他、近隣の
お店が数店「移動販売」ならぬ
「停車販売」をしてました。
ここで「甘味アンテナ」がピピっと
反応!

どら焼きが美味しい
「八矢庵」さんのブースです
と言う事で、

まずは

「矢切どら焼き」は

「フワしっとり皮」に「つぶ餡」で
王道の「ザ・どら焼き」です。
国産小麦と北海道産小豆、たまごは
抗生物質・合成抗菌剤不使用の飼料
で飼育の特約農家のもの、と拘った
材料で作られているとの事でした。
お次は

「珈琲」
「矢切の渡し」からも近いところに、
がありますが、この「戸定邸」は、
幕末の水戸藩最後(第11代)の藩主
であった徳川昭武が造った別邸で、
洋行帰りの徳川昭武は、コーヒー好
きであった話は有名で、この史実に
因んだ「珈琲どら焼き」なんじゃな
いでしょうかね。お店の方に確認は
してませんが... (_ _)

皮が少ぉ~しブラウンがかっている
のが分かります?
口へ運ぶと、フワッっとコーヒーが
香るんです。気のせいか若干のほろ
苦い風味を感じます。
これ、ちょっとハマる美味しさです。
最後は

さて「レモン」と「どら焼き」のマッチ
ングは、如何にや如何に!

「こしの白餡」ですからね、舌ざわり
は滑らかって言うイメージなんですが、
口へ運ぶと、柑橘系の風味と同時に粒
々した食感に驚かされました。
その正体は、刻まれたレモンピール
が白餡に練り込まれていたんです。
私的には「新しいなぁ~これ!」
です。
松戸にはレモン農家があって、ちょ
っとした地元の特産物にもなってい
るもので、これに因んで作られてい
るのかな?なんて勝手に思っちゃい
ました。あくまで未確認ですがw
餡子の甘さが優しいので、レモンの
風味で「爽やか」な美味しさです。
合わせる飲み物は紅茶かな?って感
じで、意外なほどに良いマッチング
の「どら焼き」でしたよ。
今回たまたま立ち寄ったイベントで
美味しい「どら焼き」達に出会えま
した。
「流鉄」さん、美味しいイベントで
したよ。
「八矢庵」さん、新しい美味しさに
出会えましたよ。
ごちそうさまでした。