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地元ローカル線「流鉄流山線」隣駅のイベントで、新しい「どら焼き」に、出会ったぁ~!

甘味オヤジです。

 

先週、所用で隣町まで出かけると、

いつもは地味ぃ~な超ローカル路線

” 流鉄流山線 ” の終点駅「馬橋駅」が

 こんな事になってました

この流鉄流山線は、

全6駅の単線で、
「都心から一番近いローカル線」
と言われています

以前、この馬橋駅からほど近い馴染

みの和菓子屋さんの紹介動画で、

「流鉄」も紹介してます ↓↓


www.youtube.com

たまたま出かけたこの日に、その

地味ぃ~なローカル線の駅では

こんなイベントが開催中だったんです

ホームへ降りてみると、いつもは車

輌が入線しないはずの側の番線に、

しかも「行き先表示」を変えて!

この細かい処に凝った計らいに
どれだけの人が
気付くんでしょうねw

でも、こう言うイベントには、ちょ

っとした遊び心が必要ですよ (^_-)b

さてと、特別誂えの車輌を観て行くと

「コーヒー電車」の名前の通り

こちらの「珈蔵座」さん他、近隣の

お店が数店「移動販売」ならぬ

「停車販売」をしてました。

ここで「甘味アンテナ」がピピっと

反応!

松戸は下矢切に店舗を構える
どら焼きが美味しい
「八矢庵」さんのブースです

と言う事で、

こちらの3種類を頂きました

まずは

矢切の渡し」のパッケージ

「矢切どら焼き」は

こんな感じ

「フワしっとり皮」に「つぶ餡」で

王道の「ザ・どら焼き」です。

国産小麦と北海道産小豆、たまごは

抗生物質・合成抗菌剤不使用の飼料

で飼育の特約農家のもの、と拘った

材料で作られているとの事でした。

お次は

これ、流鉄の車輌を描いたパッケージの
「珈琲」

矢切の渡し」からも近いところに、

国の重要文化財の一つ「松戸戸定邸

がありますが、この「戸定邸」は、

幕末の水戸藩最後(第11代)の藩主

であった徳川昭武が造った別邸で、

洋行帰りの徳川昭武は、コーヒー好

きであった話は有名で、この史実に

因んだ「珈琲どら焼き」なんじゃな

いでしょうかね。お店の方に確認は

してませんが... (_ _)

「こし餡」です

皮が少ぉ~しブラウンがかっている

のが分かります?

口へ運ぶと、フワッっとコーヒーが

香るんです。気のせいか若干のほろ

苦い風味を感じます。

これ、ちょっとハマる美味しさです。

最後は

これ、「レモンどら焼き」です

さて「レモン」と「どら焼き」のマッチ

ングは、如何にや如何に!

黄色味を帯びた「白餡」です

「こしの白餡」ですからね、舌ざわり

は滑らかって言うイメージなんですが、

口へ運ぶと、柑橘系の風味と同時に粒

々した食感に驚かされました。

その正体は、刻まれたレモンピール

が白餡に練り込まれていたんです。

私的には「新しいなぁ~これ!」

です。

松戸にはレモン農家があって、ちょ

っとした地元の特産物にもなってい

るもので、これに因んで作られてい

るのかな?なんて勝手に思っちゃい

ました。あくまで未確認ですがw

餡子の甘さが優しいので、レモンの

風味で「爽やか」な美味しさです。

合わせる飲み物は紅茶かな?って感

じで、意外なほどに良いマッチング

の「どら焼き」でしたよ。

今回たまたま立ち寄ったイベントで

美味しい「どら焼き」達に出会えま

した。

「流鉄」さん、美味しいイベントで

したよ。

「八矢庵」さん、新しい美味しさに

出会えましたよ。

ごちそうさまでした。

 

 




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