甘味オヤジです。
昨日の首都圏は春の嵐で大変でした。
朝から雷は鳴るは雹は降るは、吹雪
は荒れ狂うは、午前中はとんでもな
い事になってました。
一転、今日の「春分の日」は青空も
拡がって、春らしい日差しがポッカ
ポカです。
で定められている「国民の祝日」で
すよね。この「国民の祝日」には、
それぞれに制定された趣旨ってのが
あるんだそうなんですよ。
例えば、5月5日の「こどもの日」は
「こどもの人格を重んじ、こどもの
幸福をはかるとともに、母に感謝す
る」日、とされてます。「母に感謝
する日」でもあるんですね。
じゃあ今日の「春分の日」と言えば
「昼と夜の長さが同じ日」ではなく
って、「自然をたたえ、生物をいつ
くしむ日」との趣旨で制定された祝
日なんだそうです。そして「春分の
日」はお彼岸の中日にもあたってい
て、ご先祖様を供養するって言う期
間でもありますよね。
って事で、自然をたたえ、生物をい
つくしむ為に、天気も良いしウォー
キングがてら郊外へと向かうと…

春ですねぇ~
昨日の雪もすっかり消えた畑には

つついているんで
しょうか
つがいのアオサギが

コサギもいましたよ
真白で綺麗ですねぇ~
これで、自然をたたえて生物をいつく
しんで、「春分の日」の趣旨に沿った
祝日を過ごせたんじゃないですかねw
ではもう一方の「お彼岸の中日」とし
て、ご先祖様へ感謝をすべく、お供え
の「ぼた餅」を買いに、ここのところ
贔屓にさせて頂いている和菓子屋さん
の「二葉屋」さんへ立ち寄りました。

「おはぎ」なんですね
「おはぎ」と「ぼたもち」の件は
過去記事で書いてますので、よろし
ければ ↓↓
時間的に開店間もないと言うのに、
数人のお客さんが並んでます。
皆さん5個、10個と「おはぎ」
を買って行きます。中には5個
入りを4パック、両手に提げて会
計をしているおばさんがいたりで
お店の外から店内を覗いていると
お皿からどんどん「おはぎ」が消
えて行きます。
入店の順番が回ってきましたよ!


お店の奥ではご主人がどんどん作っ
ているんでしょうけど、目の前で減
って行くのが見える訳で、「お・お
・おはぎの " こし " と " つぶ " を、
い・い・1個ずつ下さぁい!」なん
て注文になっちゃいましたw
そんなこんなで買えたのが

と

ご先祖様へお供えした後に、お下が
りを戴きました。
やっぱり「二葉屋」さんです、「こし
餡」は滑らかで舌ざわりが良くって、
少し固めの半殺しとで良い感じの食感
です。
「つぶ餡」はもう少し豆感を感じる位
が好みなんですが、甘さが良いんです
よ、今時の「あんこ」に比べて甘味が
立っている、懐かしい感じの甘さです。
どちらも流石老舗の和菓子屋さんの
歴史を感じる美味しさでした。
この味を求めて、地元ご近所のみなら
ず、店先の道路には地元外のナンバー
を付けた車が並んじゃうんですね。
「二葉屋」さん、秋のお彼岸もお世話
になっちゃうかもですよ。
ごちそうさまでした。