甘味オヤジです。
三連休も終わっちゃいました。
明日からはまた仕事です。
そう言えば、明日は「十三夜」です
よ。
今日まではお天気に恵まれましたが
明日はどうですかね?
お月見が出来れば良いんですが。
お団子を供えてお月見をしますが、
「十三夜」は、別名「栗名月」と言
って、秋に収穫された栗や豆をお供
えしてお月見をする、雅な風習があ
るんですよね。
と言う事で、由来はどうあれ「栗」
は好物、前回の「栗むし羊羹」に続
き今回戴いたものは

九州は博多の老舗和菓子店、創業
100年「鈴懸」さんの「栗きん
とん」です。
「きんとん」って、漢字で書くと
「金団」ですが、「黄金の団子」
って意味ですよね。なかなか金運
が上向きそうなお菓子じゃないで
すか。
「十三夜」のお月様に供えた「黄
金の団子・・・金団」を戴いて、
金運上昇を願う、全然「雅」でも
何でもない感じになっちゃいまし
たがw
どちらにしても、こんな美味しい
「栗きんとん」を戴いて、あぁ~
幸せってなりましたよ。

茶巾絞りの「鈴懸」さんの「栗きん
とん」は、栗の旨味の塊なんです。
丁寧な仕事で滑らかに裏ごしされた
きんとんは、上品で控えめな甘さで、
栗の美味しさをギュッと凝縮した様
な味わいなんです。

こんな美味しい「栗きんとん」を戴
いて、明日からも頑張っちゃおうか
なぁ~、って思わせてもらえる様な
「栗名月」です。
「鈴懸」さん、ごちそうさまでした。