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コメント
コメント一覧 (2)
1. まぐ
2013年11月07日 13:44
一番コスパ高い遮音材は、石膏ボードよー。
建築で広く使われています。
ぼーんぼんにも書いたけど、遮音は面密度(壁の重さ)が一番効くよー。
石膏ボードがいい理由は、重くて安からなの。
厳密に言うと遮音は透過損失ってやつで、
運動方程式から導き出されるんだけど、
この透過損失を向上させる物性は、
重さの他に、硬さがある。
ダンボッチは、面密度は面密度で稼ぎつつ、
段ボール特有の断面を工夫して丈夫にすることを利用して
硬さ(剛性)を稼いでいると思う。
因みにPET吸音材は、遮音材として見ちゃだめよ。
内部の録音環境を良くする(反響音の低減)。あるいは
壁体内の反響の抑制に使うのです。
2. (V)・∀・(V)
2013年11月08日 02:30
>まぐさん。
ふむふむ!
さすがまぐさん!! 素材に関して詳しい!!!
中の反響が結構なものなので、「吸音材」としてPET素材を入れるのはアリ、だけど
それは「遮音材」ではないってことだね。
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コメント
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建築で広く使われています。
ぼーんぼんにも書いたけど、遮音は面密度(壁の重さ)が一番効くよー。
石膏ボードがいい理由は、重くて安からなの。
厳密に言うと遮音は透過損失ってやつで、
運動方程式から導き出されるんだけど、
この透過損失を向上させる物性は、
重さの他に、硬さがある。
ダンボッチは、面密度は面密度で稼ぎつつ、
段ボール特有の断面を工夫して丈夫にすることを利用して
硬さ(剛性)を稼いでいると思う。
因みにPET吸音材は、遮音材として見ちゃだめよ。
内部の録音環境を良くする(反響音の低減)。あるいは
壁体内の反響の抑制に使うのです。
ふむふむ!
さすがまぐさん!! 素材に関して詳しい!!!
中の反響が結構なものなので、「吸音材」としてPET素材を入れるのはアリ、だけど
それは「遮音材」ではないってことだね。