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金沢美術工芸大学卒業・終了制作展2026【Part 01】

 金沢市の本日の天気は曇り時々晴れ、最高気温は6度、最低気温は2度となる見込みで、朝晩は冷え込むみます。

 金沢21世紀美術館で開催されていた「金沢美術工芸大学 卒業・修了制作展2026」は、学生たちが4年間(あるいは修士・博士課程)の学びの集大成として制作した作品を披露する、非常にエネルギーに満ちた展覧会です。たくさん撮ったので、何回かに分けてUP予定で、【Part 01】です(笑)

 複数の魚を掛け合わせたような牙を持つ「想像上の魚」など、視覚的にインパクトのある立体作品が来場者を迎えました。金属、木材、樹脂など、素材そのものの質感や重みを感じる作品が並び、一気に金美(かなび)の世界観に引き込まれます。

 1階(市民ギャラリーA): 主に学部の卒業制作が中心で、多様な専攻が入り混じる「お祭り」のような賑やかさが特徴です。

 彫刻のような造形美と、気が遠くなるような緻密な手仕事の競演です。伝統的な技法を使いつつ、形や色の使い方は極めてアバンギャルドな作品が多く、若手作家たちの「工芸の再定義」を感じることができます。

 日本画、油画、彫刻といった「純粋芸術(ファインアート)」から、視覚デザイン、製品デザイン、環境デザインなどの「デザイン分野」、そして金沢らしい「工芸(陶磁、漆、染織など)」まで、全専攻の作品が一堂に会しました。

【撮影場所 金沢21世紀美術館:2026年02月28日 Xiaomi15 Ultra】

つづく




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