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霧雨の街をあるけば「石浦神社」

 今日の金沢は晴れのち曇りの予報です。最高気温は12℃、最低気温は5℃と、日中は日差しの温もりを感じられそうです。

 週末のネタ仕入れ、霧雨が降る中、兼六園から石浦神社へ。金沢最古の歴史を持ちながら、SNSでも話題のフォトジェニックな魅力が詰まった神社です(笑)

 古墳時代の547年に草創されたと伝えられ、金沢市内で最も長い歴史を持つ神社です。かつてこの一帯は「石浦村」と呼ばれており、金沢城が築かれる遥か昔から、この地の産土神(うぶすながみ)として人々の信仰を集めてきました。

 かつて弁慶が比叡山から三井寺の鐘を奪って引きずり上げたという伝説にちなんだ像(あるいは石の意匠)を指しているかと思います。石浦神社の弁慶にまつわるスポットは、その「剛力」を感じさせる重厚なものです。

 石浦神社の境内で出会う、躍動感あふれる「逆立ち狛犬」。霧雨に濡れてしっとりと黒光りする姿は、まるで雲を蹴散らして雨を降らせているような力強さですが、傷みが年々進んでます。

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 石浦神社の公式キャラ「きまちゃん」。霧雨のなか、境内のあちこちで雨を楽しんでいるような姿に癒されました。名前の由来は「何事も丸く決まる」から。古社らしい厳かな空気のなか、このゆるい存在感が金沢らしい懐の深さを感じさせます。

【撮影場所 石浦神社:2026年02月28日 Xiaomi15 Ultra】

つづく




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