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兼六園「梅林」

 金沢市の今日の天気は晴れのち曇りで、最高気温は13.0℃、最低気温は3.0℃の予想です。朝晩は冷え込みますが、日中は過ごしやすいでしょう。

 絶好の行楽日和に恵まれたので、久しぶりに「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm」を相棒に兼六園へ。狙いは春を告げる梅林の「ネタ仕入れ」です。

狙いは春の訪れを告げる梅の花……でしたが、ちょっと気が早すぎたようです(笑)

 このレンズの最大の特徴は、35mm判換算で最大800mm相当という驚異的な超望遠域を、手持ちで軽快に扱える点にあります。ライカの厳しい光学基準をクリアした描写は極めてシャープで、遠くの枝先に宿る春の気配を克明に切り取ってくれます。

 訪れた兼六園の梅林は、約20種類・200本もの名木が集まる北陸屈指のスポット。紅白が入り混じる「思いのまま」など、多彩な表情が魅力ですが、今回は少しばかり気が早すぎたようです(笑)。満開には一歩届かず、ファインダー越しにはまだ硬い蕾が目立ちましたが、それもまた季節の移ろいを感じる贅沢な時間。

 超望遠特有の圧縮効果を活かして、密集する蕾の力強さや、背景に溶ける兼六園の風情ある色彩を楽しみました。見頃のリベンジという最高の「口実」ができたので、近いうちにまたこのレンズを担いで再訪したいと思います。春の本番が待ち遠しいですね。

 「雪つり」は、北陸特有の重く湿った雪から枝を守るための技法ですが、中心の柱から何百本もの縄が放射状に張られた姿は、まるで巨大な円錐形のオブジェのようです。幾何学的なラインの美しさは、職人の手仕事が生み出す究極の機能美といえます。

【撮影場所 兼六園:2026年02月21日 DMC-GX8 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm 】




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