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雪の金沢「金沢21世紀美術館」

 今日の金沢は、雨のち雪の予報です。最高気温は9度、最低気温は2度と冷え込み、風も強いため体感温度は氷点下に近いでしょう。

 1月3日(金)の金沢、起きたら一晩で30cmの積雪!⛄️ 重めの雪だけど、路面状況を見て急いで兼六園へ。

 駐車場は除雪不要な「21世紀美術館」の地下が正解でした。地上に出たら、オブジェも雪に埋もれてて思わず笑っちゃった(笑)

 金沢21世紀美術館の屋上に佇む「雲を測る男」。真っ白な雪を冠したその姿は、冬の金沢でしか出会えない特別な光景です。手に持つ定規で測っているのは、流れる雲か、それとも降り積もる雪の欠片か。
 冷たく澄んだ冬空の下、静かに「不可能」に挑み続けるその横顔に、思わず足を止めて見入ってしまいました。金色のブロンズと雪のコントラストが、言葉にできないほど幻想的です。

 到着した時間が8:30で、誰もいない敷地で「わんこ」も大喜びで、走り回ってます。

 「カラー・アクティヴィティ・ハウス」が、冬の装いに。 三原色のガラス越しに覗く雪景色は、まるで万華鏡の中に迷い込んだような幻想的な美しさです。真っ白な雪と鮮やかな色のコントラストは、この季節だけの特別なアート。凛とした空気の中で、静かな色の世界を楽しめました。

 冬は周囲の雪と水面のブルーの対比が息を呑む美しさです。地上から水中を覗き、地下から水面を見上げる「視点の逆転」がこの作品の醍醐味。ゆらゆら揺れる光の波紋に包まれていると、まるで時間が止まったような不思議な感覚。冬の静寂に溶け込む、最高のアート体験でした。

【撮影場所 金沢21世紀美術館:2026年01月03日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく




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