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師走の街を歩けば「せせらぎ通り~片町」

 金沢 晴れ、今日も晴れて、最高気温が19℃の予報で、暖かくなります。

 週末のネタ仕入れで、師走の金沢市内中心部を歩きました。いつものようにのれん・看板を撮りながら「薦掛け」を撮るために、寄り道し「せせらぎ通り」に戻り「片町」方面に歩き、いろいろ撮りました(笑)

 石川県の冬の象徴、香箱(こうばこ)ガニは、加能ガニのメスの呼称です。オスに比べ小ぶりですが、お腹に抱えるプチプチとした「外子(そとこ)」、甲羅の中にある濃厚なオレンジ色の「内子(うちこ)」、そしてコク深い蟹味噌の三位一体の味わいは格別です。漁期が11月6日から年末までの約2ヶ月間と非常に短いため、地元でも希少価値が高く、冬の訪れを告げる特別な味覚として愛されています。

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 金沢の「せせらぎ通り」のマスコット、せさミィは健康に良い「黒ごま」をモチーフにしたキャラクターです。「せせらぎ」と「セサミ」をかけた名前で、ぷっくりとした黒い体に、通りの用水をイメージした水色の飾りが特徴です。商店街を訪れる人の健康を願い、街の案内役として看板や旗などに描かれています。香林坊からすぐの風情ある通りを歩く際は、ぜひ看板の隅々まで探して、その愛らしい姿を見つけてみてください。

 金沢の片町・香林坊エリアにあった「シネマストリート」は、かつて北陸随一の映画街として栄えました。大正時代から映画館が集まり始め、昭和の全盛期には「金沢劇場」など多くの映画館が軒を連ね、週末は身動きが取れないほどの人出で賑わいました。

 師走(しわす)は旧暦の12月を指し、現在では新暦の12月の異名として使われています。最も有力な語源は、年末の法要のために僧侶(師)も慌ただしく走り回るほど忙しい月だという「僧侶奔走説」です。一年の終わりを迎え、誰もが年越しの準備や仕事納めなどで忙しく過ごす、年の瀬の慌ただしい様子を表す言葉です。

【撮影場所 せせらぎ通り~片町:2025年12月13日 Xiaomi15 Ultra】

つづく




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