以下の内容はhttps://kanazawa10no3.hatenablog.com/entry/2025/09/26/060109より取得しました。


oterart金澤2025「崇禅寺」

 金沢 曇り、きょうは晴れ間が広がりますが、所により一時的な雨が降る可能性があります。日中の気温は29℃と平年より少し高めですので、暑さに注意が必要です。

 「oterart(オテラート)金澤2025」は、2025年9月20日(土)から10月5日(日)にかけて金沢市内の寺院で開催される芸術祭です。まずは、前期の4つのお寺の作品を撮ってきました(笑)

 2025のテーマ「三千大千世界」は、仏教が説く広大無辺な宇宙観を表す言葉であり、同時に一人の仏様が教化できる無限の世界の範囲を指します。「三千世界」とも略されます。お寺という神聖で歴史ある空間で、この壮大な宇宙観と向き合うアート体験を提供することが、このテーマのねらいです。

 崇禅寺(そうぜんじ)は、正平4年(1349年)に明峰素哲(みょうほうそてつ)大和尚によって開かれました。 慶安元年(1648年)に現在の地(金沢市瓢箪町)に再興されました。

 前田家より天神堂(一文字天満宮)の御神体が拝請され、天神様をお祀りする天神堂が建立されました。そのため、「瓢箪町の天神さん」とも呼ばれ、神仏混合(神仏習合)の珍しいお寺として残っています。

 「お寺」と「アート」を掛け合わせた造語で、国内外の作家や学生などが参加し、金沢市内の複数のお寺の本堂や境内に、絵画、映像、彫刻、書、陶磁器、現代アートなど様々な作品を展示します。

【撮影場所 金沢市:2025年09月20日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく




以上の内容はhttps://kanazawa10no3.hatenablog.com/entry/2025/09/26/060109より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14