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2025金沢彫刻祭 -思考の交差点-「金沢美術工芸大学」その1

 金沢 晴れ、きょうは晴れで始まり、夕方から雨が降り始めます。気温はきのうより高くる予報です。

 「2025金沢彫刻祭 -思考の交差点-」は、金沢美術工芸大学彫刻専攻の学生や教員、外部のアーティストが制作した彫刻作品を展示するイベントです。2日(火)「石川県立図書館」の向かい側にある「金沢美術工芸大学」で、撮ってきました(笑)

 金沢美術工芸大学は、2023年10月に旧金沢大学工学部跡地に移転した、新しいキャンパスで大学の活動を広く発信する「アートプロムナード」と、学生が制作に集中するための「創作の庭」という、異なる性格の空間が配置されています。これにより、地域に開かれつつも、学生が創造と向き合える場が実現されています。

 このイベントの最大の見どころは、街全体が彫刻作品のギャラリーとなる点です。金沢21世紀美術館や石川県立図書館、しいのき緑地など、計8カ所の公共空間に作品が展示されており、街を歩きながらアートを鑑賞することができます。

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 学生や教員、外部アーティストなど、異なる背景を持つ人々が制作した作品が一同に会する場、街の様々な場所と彫刻が結びつき、新たな関係性が生まれる場、作品を通して、鑑賞者が自身の思考を巡らせる場、3つの「交差点」を創出することで、彫刻という芸術が持つ可能性を広げ、街に新たな活気をもたらすことを目的としています。

【撮影場所 金沢美術工芸大学:2025年09月02日 Xiaomi 15 Ultra、OM-D E-M10】

つづく




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