以下の内容はhttps://kanazawa10no3.hatenablog.com/entry/2025/08/04/060737より取得しました。


未来へつなぐ―能登半島地震とレスキュー文化財―「序章」

 金沢 晴れ、きょうは暑さが厳しい1日となり、晴れ間もありますが時折雨雲がかかることがありそうです。きのうに比べるとさらに気温が上がります。

新しいPCは快適で、細かな設定が残っておりボチボチ進めます(笑)

  石川県立歴史博物館で開催されている「未来へつなぐ―能登半島地震とレスキュー文化財―」は、能登半島地震の被災地から救出された文化財に焦点を当てた特別展です。

 この序章は、能登半島地震の発生後、手探りで始まった文化財レスキュー事業の「始まり」に焦点を当てています。「文化財」と呼ばれるものだけでなく、地域の人々の暮らしや歴史を物語る様々なものが被災現場から救出された様子が紹介されています。

 この序章は、地震発生から約1年半という期間で展覧会が開催された背景にある、強いメッセージを持っています。

●「文化財レスキュー」の現状を伝える
まだ調査が十分に進んでいない資料が多く、今もなお埋もれたままの文化財が存在するという現状を伝えています。
●文化財の再認識を促す
「いわゆる文化財」だけでなく、人々の「ふつうの暮らし」の中にある日用品や道具にも、地域の歴史を語る価値があることを訴えかけています。
●今後の文化財保全への呼びかけ
この展覧会を通じて、文化財レスキューの重要性を広く知ってもらい、被災した人々が文化財の処分を迷っている際に相談するきっかけを提供したいという思いが込められています。

 この展覧会を通じて、能登半島地震によって明らかになった文化財継承の課題と、それらを未来へつないでいくための取り組みについて知ることができます。

【撮影場所 石川県立歴史博物館(いしかわ赤レンガミュージアム) :2025年08月02日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく

10no3.hatenablog.com

「能登見聞録」にも別な写真をUPしました。「能登見聞録」是非、お立ち寄り願います。




以上の内容はhttps://kanazawa10no3.hatenablog.com/entry/2025/08/04/060737より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14