金沢 晴れ、きょうは晴れ間も見られますが、雷を伴う雨雲が通過することがあります。気温は34℃まで上がり、暑い一日となります。

07月17日(木)、大相撲名古屋場所 観戦ツアーに行ってきました。いよいよ「幕ノ内取組」で、大の里の取り組み見れましたが、横綱「豊昇龍」この日から休場となり、残念でした(笑)




大相撲名古屋場所で横綱豊昇龍は、2025年7月17日(5日目)から休場しています。休場の理由は、左足親指の負傷が悪化したためです。場所前の稽古で左足親指を痛めており、3日目の安青錦戦で患部が悪化し、骨にひびが入っていたと見られています。豊昇龍は名古屋場所で1勝3敗と不振で、2日目から3日連続で平幕に金星を配給していました。横綱昇進後3場所目で2度目の休場となり、ファンや関係者から心配の声が上がっています。







大相撲の「懸賞旗(けんしょうばた)」とは、幕内の取組で勝った力士に贈られる懸賞金を提供する企業や団体の名前、商品名などが書かれた旗のことです。取組が始まる前に、呼び出しがこの懸賞旗を持って土俵をぐるりと一周することで、企業や団体が宣伝を行う仕組みになっています。懸賞金は1本あたり70,000円(税込)で、最低でも1日1本以上、1場所(15日間)で15本以上申し込む必要があります。つまり、最低105万円(税込)からとなります。


現在開催中の大相撲名古屋場所(2025年7月場所)において、安青錦関が素晴らしい活躍を見せています!7月24日(名古屋場所12日目)の時点で、2敗で首位を堅守しており、優勝争いの筆頭に立っています。この日も、40歳のベテラン玉鷲関を下手投げで下し、強さを見せつけました。安青錦関はウクライナ出身で、本名はダニーロ・ヤブグシシン。2004年3月23日生まれの21歳(2025年7月現在)です。





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