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大相撲名古屋場所 観戦ツアー「横綱土俵入り」

 金沢 晴れ、きょうは晴れ時々雨雲の予報で、気温は最高33℃まで上がり、きのうよりわずかに涼しくなります。

 07月17日(木)、大相撲名古屋場所 観戦ツアーに行ってきました。一番見たかった「新横綱 大の里」の土俵入りです。西の座席だったので、後ろ姿が多いです(笑)

 横綱土俵入りの起源は、江戸時代中期の寛政元年(1789年)に、第4代横綱・谷風梶之助と第5代横綱・小野川喜三郎が江戸城で行ったのが始まりとされています。当初、「横綱」という言葉は番付上の地位ではなく、特別な強豪力士に与えられる名誉称号のようなものでしたが、明治時代に入り正式な地位として確立されました。


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 露払い(つゆはらい):横綱の先導役を務める力士。横綱より地位の低い幕内力士(関脇以下)の中から選ばれます。
 刀持ち(たちもち):横綱の右脇に立ち、太刀を掲げ持つ力士。露払いと同様に、幕内力士の中から選ばれます。この太刀は、かつて武家において主人の太刀を小姓が持っていた名残とされ、現在は装飾が施された「拵え(こしらえ)」が用いられます。

 大の里関の師匠である二所ノ関親方も現役時代に雲龍型を行っていました。弟子が師匠と同じ型を受け継ぐことは、相撲界では伝統的に見られることであり、師弟関係の絆の深さを示すものとも言えます。師匠からの直接指導のもと、雲龍型の土俵入りを習得しました。

 雲龍型は、腰に締める横綱(綱)の結び目の輪が1つです。不知火型は2つです。四股を踏み終え、せり上がる際に右手を大きく広げ、左手をわき腹(または少し上)に当てる形を取ります。この姿勢は、右手を広げて攻めの姿勢を示し、左手でわき腹を守ることで守りの姿勢をも兼ね備える、という意味合いが込められています。

【撮影場所 大相撲名古屋場所 観戦ツアー :2025年07月17日 Xiaomi 15 Ultra、DMC-GX8】

つづく




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