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大相撲名古屋場所 観戦ツアー「幕内土俵入り」

 金沢 晴れ、きょうは晴れがメインですが、時折雨雲が広がることがあり気温は日中34℃まで上がる予報です。

 07月17日(木)、大相撲名古屋場所 観戦ツアーに行ってきました。「幕内土俵入り」の記事を書くのに、ネットで調べていたら「十両」も土俵入りがあると初めて、知りました。NHKさん「十両土俵入り」も放送してください(笑)

 「幕内土俵入り」は、取組前に幕内力士が全員揃って土俵に上がり、観客に披露する儀式です。これは単なる顔見せだけでなく、相撲が神事であることに由来し、土俵の邪気を払い清める意味も持っています。行司を先頭に、力士は番付の低い順から花道を通って入場します。色とりどりの化粧廻しを締め、大銀杏を結った姿はとても豪華です。

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 化粧廻しは、一人一人が特注で製作する豪華な締め込みです。素材は絹やサテンが多く、刺繍や金糸で力士の四股名、出身地、縁起物などが描かれています。その価格は数百万円にのぼることも珍しくありません。土俵入りの華やかさを際立たせる最も重要な要素です。

 幕内土俵入りにおける「タズナ」は、力士が両手を左右に大きく広げる所作のことです。「タズナ」の最も重要な意味は、力士が何も武器を持っていないこと、そして相手に対して邪心がないことを表明することです。力士が単なる格闘家ではなく、神に仕える者として清らかな心で土俵に上がることを象徴しているのです。

【撮影場所 大相撲名古屋場所 観戦ツアー :2025年07月17日 Xiaomi 15 Ultra、DMC-GX8】

つづく




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