以下の内容はhttps://kanazawa10no3.hatenablog.com/entry/2025/07/11/061513より取得しました。


石川県ふれあい昆虫館

 金沢 晴れ、きょうは晴れ時々雨雲が広がる予報で、気温は33℃まで上がり、暑さが続きます。

 ブクマで「叢雲」さんから企画展「ハンミョウ」の情報を教えて頂き「石川ふれあい昆虫館」へ行ってきました。いろいろな標本や昆虫を見れて楽しかったです。以前にも行ったことがあったので、記事を探したのですが、残ってませんでした(笑)

 石川県ふれあい昆虫館は、石川県白山市にある日本海側で唯一本格的な昆虫専門の博物館です。ただ昆虫を見るだけでなく、昆虫とのふれあいや、人と自然の関わりを楽しく学べる体験型の施設として、家族連れや生き物好きの方に人気です。

 世界中の代表的な昆虫や珍しい昆虫の標本が展示されています。チョウの仲間、カメムシの仲間といった分類群ごとに展示されており、それぞれの特徴を比較して学ぶことができます。ユウレイヒレアシナナフシ、サカダチコノハナナフシ、オオコノハムシは、 これらは植物防疫法により国内への持ち込みが制限されている貴重な昆虫で、日本では見られる場所が少ないため、特に注目されています。

kanazawa10no3.hatenablog.com

 1998年(平成10年)7月22日に開館しました。比較的新しい施設ではありますが、開館以来、昆虫の生態を学ぶ場として、また昆虫とのふれあいを通じて自然の大切さを伝える施設として、地域住民や観光客に親しまれてきました。開館当初から、一年中チョウが飛び交う「チョウの園」や、白山の自然を生かした野外生態園(ビオトープ)などを整備し、昆虫を「見る」だけでなく「体験する」ことを重視した運営を行っています。

 開館した1998年には、当時の皇太子ご夫妻(現在の天皇皇后両陛下)が来館され、雅子さまの頭にチョウがとまったエピソードは有名で、その後もチョウたちが人懐っこく来館者の身体にとまることは珍しくありません。このように、石川県ふれあい昆虫館は、開館から四半世紀以上にわたって、昆虫を通じた自然学習の拠点として、その歴史を刻んでいます。

【撮影場所 石川県ふれあい昆虫館:2025年07月09日 Xiaomi 15 Ultra】

つづく




以上の内容はhttps://kanazawa10no3.hatenablog.com/entry/2025/07/11/061513より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14