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木場潟菖蒲園(後編)

 金沢 晴れ、きょうは晴れ時々くもりの天気で、最高気温は33℃まで上がり、暑くなりそうです。

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 木場潟菖蒲園へ行ってきました。卯辰山花菖蒲園は、超満開でしたがここは、若干遅かったみたいで、ついでに「ハス池」にもよったのですが、遅かったです(笑)

 小松市の木場潟菖蒲園は、木場潟公園の南園地に位置し、初夏には約5万株の美しい花菖蒲が咲き誇る場所です。木場潟公園は、白山や田園の風景と調和した水郷公園で、希少な水生植物、草花、野鳥など、四季折々の豊かな自然を楽しむことができます。

 木場潟自体は古くから存在し、縄文時代の貝塚も発見されています。また、かつて加賀三湖(木場潟、柴山潟、今江潟)の一つとして、水運や漁業で栄えた歴史があります。特に、い草の産地としても知られ、元禄年間には江戸幕府へ献上されていたと伝えられています。木場潟の歴史は、水との戦いの歴史でもあり、水害や干拓の苦難を乗り越えてきた人々の営みが刻まれています。

 例年6月中旬頃が見頃を迎え、紫、白、ピンクなど色とりどりのハナショウブが広大な敷地を埋め尽くします。その背景には雄大な白山連峰がそびえ立ち、まさに絵画のような絶景が広がります。 毎年6月には、花菖蒲の美しさを存分に楽しめるイベントが開催されます。ウォーキング大会や花菖蒲の育て方講習会、こまつ姫御前との写真撮影会、ヨシを使ったものづくり体験など、多岐にわたる催し物があり、家族連れや友人同士で楽しめます。

 例年、6月下旬から8月下旬にかけてハスが見頃を迎えます。特に7月から8月にかけてが最盛期となることが多いようです。
 地元に伝わる花ハスと、安宅の関ゆかりの中尊寺ハスの2種類のハスが鑑賞できます。特に中尊寺ハスは、遠い歴史を感じさせる特別な存在です。

【撮影場所 小松市「木場潟」:2025年06月25日 Xiaomi 15 Ultra、DMC-GX8】




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