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吉野工芸の里シャクヤク園(後編)

 金沢 晴れ、きょうはよく晴れ、気温は30℃まで上がる予報で、暑くなりそうです。

 吉野工芸の里シャクヤク園で、今年も撮ってきました。花の色は、定番のピンクや白、赤の他に、紫、黄、オレンジなどです。咲き方も、花びらが重ならないすっきりとした「一重咲き」から、花びらが多い「半八重咲き」や「八重咲き」あるそうでしたが、少し早かったみたいです(笑)


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 吉野工芸の里は、石川県白山市にある「ものづくりの里」として知られるスポットです。美しい白山麓の豊かな自然に囲まれ、様々な分野の芸術家や作家が活動しています。手取峡谷や雲竜山をはじめとする「吉野十景」に数えられる美しい自然が周囲に広がり、敷地内には樹齢約700年の国指定天然記念物「御仏供杉(おぼけすぎ)」があります。この大杉は遠くから見ると杉の林に見えるほど大きく、その生命力に圧倒されます。

 シャクヤク園は、色とりどりの大輪のシャクヤクが咲き誇る、まさに「花のじゅうたん」のような美しい光景が広がる場所です。シャクヤクの華やかさと、白山麓の壮大な自然を同時に満喫できる魅力的なスポット例年、5月中旬から6月中旬にかけて見頃を迎えます。白山麓特産振興会が2018年から整備を始め、現在は約350株のシャクヤクが植えられています。

 シャクヤク(芍薬)は、初夏に大きく華やかな花を咲かせる美しい花です。花の直径は10~15cmにもなる大輪で、たくさんの花びらが重なり合って咲く品種が多いです。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざがあるように、まっすぐに伸びた茎に上品でエレガントな花を咲かせる姿が美しい女性に例えられます。

【撮影場所 吉野工芸の里シャクヤク園:2025年05月28日 DMC-GX8】




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