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自宅の「ツツジ」いろいろ

 金沢 雨、きょうは曇り時々雨で肌寒い一日となりそうです。最高気温は18℃で、きのうよりも少し寒く、4月中旬頃の陽気です。

 昨年に、性懲りもなく盆栽用に「ツツジ」をいろいろ購入しました。ノトキリシマツツジより開花が遅く、やっとそれなりに咲きました(笑)

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 「九重」は、ミヤマキリシマの園芸品種の一つで、深山霧島系では珍しい、完全に花びらが重なった八重咲きの花を咲かせます。 深みのあるモーブピンク(青みがかったピンク)の花色が特徴で、まるでミニバラのような華やかさがあり、年によっては、秋に再び花を咲かせる性質もあります。

 「松月」は、日本の固有種である深山霧島ツツジの園芸品種の一つです。九州の火山性山岳の標高1000mを超える高地に自生する深山霧島ツツジを先祖に持ちます。 斑点(ブロッチ)を持たない、純白で美しい花を咲かせます。深山霧島系の白花品種の中では、最も小輪の部類に入ります。

 「センカクツツジ」は、ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、日本の尖閣諸島魚釣島(うおつりじま)にのみ自生する固有種です。そのため、ヤギの食害などにより絶滅危惧IA類に指定されている希少な植物です。全体的に、可憐で控えめな印象の花を咲かせます。また、ゆっくりと成長し、寒さにも比較的強いとされています。

 「彩の松坂」は、九州の高山に自生するツツジの一種であるミヤマキリシマの園芸品種です。白と明るいモーブピンクの花が咲き分けるのが最大の特徴で、一つの株の中でも、単色の花(白またはモーブピンク)や、両方の色が混じる絞り咲きなど、花によって様々な表情を楽しむことができます。

【撮影場所 自宅:2025年05月19日 Xiaomi 15 Ultra】




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