金沢 曇り、きょうは曇りのち雨となり、午後からは次第に雨が強まりそうです。最高気温は20℃で、きのうよりも少し涼しく、4月下旬の陽気です。

先週の土曜日に、いつものように中心街をブラブラ歩き「ネタ」仕入れです。いつものコースで、尾山神社からスタートし金沢21世紀美術館までうろつきました。最初は雨が降っていたのですが、最後は止んでました(笑)





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エゴノキは、日本、中国、朝鮮半島原産の落葉高木で、雑木の庭の植栽材料やシンボルツリーとして人気があります。その名前は、果皮に毒があり、食べると「えぐい」(あくが強くて、いがらっぽい)ことに由来すると言われています。 直径2~2.5cm程度の釣鐘状(ベル型)の白い花で、小枝の先に短い総状花序(小さな花が房状に集まったもの)を出し、下向きにぶら下がるように咲きます。



ヒトツバタゴ(Chionanthus retusus)は、モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木です。日本では長野、岐阜、愛知、対馬などの限られた地域に自生しており、絶滅が危惧されている希少な木です。別名「ナンジャモンジャの木」とも呼ばれ、その名の通り、春に咲く白い花が印象的な木です。枝先に多数の白い小花をつけ、開花時には木全体が真っ白になるほどです。まるで雪が積もったように見え、遠目からでも非常に目立ちます。花びらは細長く、深く4つに裂けており、長さは約1.5~2.5cmです。




