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積層する記憶と身体

 金沢 晴れ、きょうは晴れ時々くもりの穏やかな天気です。気温はきのうより少し低く、過ごしやすい一日になりそうです。

 先週の土曜日に、いつものように中心街をブラブラ歩き「ネタ」仕入れです。金沢21世紀美術館で、巨大な壁画作品は、見ごたえありました(笑)

 「積層する記憶と身体」は、淺井裕介による巨大な壁画作品です。この作品は、現在開催中の展覧会「積層する時間:この世界を描くこと」の最終セクションに位置づけられています。

 約4メートル×27メートルという巨大な壁に描かれた壁画作品です。素材は、 能登をはじめとする石川県内の土を顔料として用いて制作されています。土の豊かな色のバリエーションが特徴です。

 能登半島地震を経て企画された展覧会の一部として、約100名のボランティアとともに作り上げられました。 日々を生きる私たちの足元に積層した時間、つまり過去、現在、未来が、土という身近な素材を通して表現されています。災害や個人の経験から生まれる死生観、時間の流れ、土地の記憶などが多層的に表現されていると考えられます。

  作家:淺井裕介(あさい ゆうすけ): 身近な素材を用いた大規模なインスタレーションや壁画で知られています。特に「土」を素材とした作品は彼の代名詞とも言えます。今回の「積層する記憶と身体」は、能登半島地震という大きな出来事を経て、石川の土を使って制作されたことで、より一層、土地と人々の記憶、そして未来への希望を強く感じさせる作品です。

【撮影場所 金沢21世紀美術館:2025年05月17日 Xiaomi 15 Ultra】




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