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桜咲く、街をあるけば「金沢城公園」

 金沢 雨、きょうは雷を伴う雨の天気で、肌寒い一日になりそうです。気温はきのうよりも低く、3月中旬並みの寒さです。

 桜が満開になったので、浅野川からぶらぶらと金沢城方面へ向かいました。途中「のれん・看板」を撮りながら「大手門」から入場し「新丸広場」で、桜を撮りました(笑)

 金沢城の大手門は、かつて金沢城の正面玄関にあたる重要な門でした。「大手」とは城の正面を意味し、大手門は城の顔として、人や物の出入り、そして防御の要となる場所でした。大手門の建物自体は残っていません。しかし、その跡地には、当時の立派な石垣が残っています。特に、鏡石と呼ばれる大きな石が積まれており、城の正門としての風格を今に伝えています。

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 新丸広場は、金沢城公園内にある広大な芝生の広場です。江戸時代初期には、重臣の屋敷が置かれていました。特に東側には、剣術の達人であった富田越後守重政の邸宅がありました。昭和24年(1949年)に金沢大学のキャンパスとなると、新丸はグラウンドとして利用されました。当時、城郭の中に大学のキャンパスがあるのは、ドイツのハイデルベルクと金沢の二つだけだったと言われています。

 新丸広場には、ソメイヨシノだけでなく、シダレザクラなど様々な種類の桜が植えられています。そのため、比較的長い期間にわたって桜を楽しむことができます。なた金沢城公園内では、新丸広場が唯一、持ち込みによる飲食が可能なお花見エリアとなっています。レジャーシートなどを広げて、ゆっくりと桜を眺めながら食事を楽しむことができます(ゴミは各自持ち帰りが必要です)。

【撮影場所撮影場所 金沢城公園:2025年04月07日 OM-D E-M10】

つづく




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