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それでも花は咲く「のとキリシマツツジ展」

 金沢 雨、きょうは曇りがちで、一時的に雨が降る予報で、きのうよりもさらに寒さを感じる一日になりそうです。

 先週の日曜日に「しいのき迎賓館」で行われた「のとキリシマツツジ展」を観てきました。今年も深紅の花を撮れました(笑)

 「のとキリシマツツジ展~それでも花は咲く~いしかわ歴史遺産」が、しいのき迎賓館(金沢市広坂)で開催され会場では、「のとキリシマツツジ」の歴史や品種の解説パネル展示、柳田植物公園(能登町)で育てられた盆栽の展示が行われました。

 のとキリシマツツジは、石川県能登地方で栽培されるツツジの一種で、その鮮やかな赤色が特徴的な花です。現在も、能登地方の人々によって大切に栽培されており、春には多くの観光客が訪れます。

 原木(本霧島?)が薩摩から大阪を経て京都と江戸にもたらされたのが1656年と記されており、能登地方へは、江戸時代後期に伝わったと考えられています。能登の気候風土に適応し、独自の美しい花を咲かせるようになりました。

 毎年4月下旬から5月中旬にかけて見頃を迎え、この時期に合わせて、能登地域では個人宅の庭園を一般公開する「のとキリシマツツジオープンガーデン」が開催されます。

【撮影場所撮影場所 しいのき迎賓館:2025年03月23日 OM-D E-M10】




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