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雪降る街をあるけば「金沢城」

 金沢 曇り、きょうは晴れ間も見られますが、時折雨雲が立ち込める不安定な天気です。日中は8℃まで上がり、きのうよりもやや暖かくなる予報です。

  今年は2月になって雪が降っており週末の中心街をブラブラと歩き「ネタ」仕入れです。今回は雪降る中いろいろ撮りました、見どころ満載の「金沢城」です(笑)

 五十間長屋は、江戸時代の1759年に建てられました。当時の資料によると、五十間長屋は、武器庫として使用されていたほか、有事の際には城壁の一部として防御の役割も担っていました。

現在の五十間長屋は、1998年から2001年にかけて、往時の姿を忠実に再現したものです。伝統的な木造軸組工法を用い、釘を一本も使わずに建てられました。この建物は、日本の城郭建築の技術の高さを物語る貴重な文化財となっています。

 「菱櫓」は、創建当時は、大手門と搦手門の両方を監視するため、死角が少ない菱形構造が採用されました。この形は、敵の侵攻をいち早く察知し、城を守る上で重要な役割を果たしました。また、菱形の木組みは高度な技術を要し、当時の職人の技量の高さを示すものでもありました。

 寛永の大火の後、二の丸が整備され、橋爪門が創建されました。この門は、枡形門という形式で、高麗門形式の「一の門」、石垣と二重塀で囲まれた「枡形」、櫓門形式の「二の門」から構成されています。特に、枡形は城内最大の規模を誇り、その壮大さから、二の丸の正門としての風格を示していました。

 金沢城の河北門は、金沢城の三の丸の正面に位置し、大手から入って河北坂を上ったところにあります。河北門は、金沢城の正門として使われていました。橋爪門、石川門とともに「三御門」と呼ばれています。

【撮影場所 金沢城:2025年02月22日 OM-D E-M10】




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