金沢 曇り、きょうは一日を通して曇り時々雪の天気で、最高気温は4℃、最低気温は-1℃で、今日も寒くなりそうです。
今年は2月になって雪が降る日が多く、昨日も雪降る街をブラブラと歩き「ネタ」仕入れです。足元が悪かったのですがいろいろ撮り、まずは「玉泉院丸庭園」の雪景色です(笑) 玉泉院丸庭園は、加賀藩の歴史と文化が息づく美しい庭園です。その歴史は、江戸時代の寛永11年(1634年)に、3代藩主前田利常によって作庭されたことに始まります。もともとこの場所は、2代目藩主・前田利長の正室である玉泉院(永姫)の屋敷があったことから、玉泉院丸と呼ばれるようになりました。kanazawa10no3.hatenablog.com 鼠多門は、かつて金沢城の玉泉院丸(現在の玉泉院丸庭園)と尾山神社を結ぶ出入り口として使われていました。この門は、黒い海鼠漆喰(なまこじっくい)が特徴で、玉泉院丸庭園は、加賀藩の歴代藩主に愛された庭園で、立体的な庭園として知られています。鼠多門の側には、この独創的な庭園があります。
色紙短冊積みとは、石垣の積み方の種類のひとつで、石を短冊形に切り取って、縦横に積む方法です。長方形だけでなく正方形の石も見られ、同じ大きさの石を揃えて積むのではなく、さまざまな形の石を組み合わせて積むため、変化に富んだ石垣になります。金沢城の玉泉院丸庭園の石垣が有名です。
【撮影場所 玉泉院丸庭園:2025年02月22日 OM-D E-M10】つづく