
何かと忙しくUPできず、やっと更新です。まだまだ「ソメイヨシノ」満開の写真で、本多の森から兼六園のサクラです(笑)






本多の森は、金沢市中心部に位置する緑豊かな公園です。かつて加賀藩の筆頭家老であった本多家の武家屋敷があった場所で、その名残をとどめています。兼六園の南側に隣接し、「兼六園周辺文化の森」と呼ばれる文化施設が集まるエリアの一角をなしており、石川県立美術館、石川県立歴史博物館、加賀本多博物館、石川県立能楽堂、国立工芸館など、多くの文化施設が園内に点在しています。








この地は加賀藩の筆頭家老・本多家の武家屋敷が軒を連ねていました。本多氏は、藩主前田家に次ぐ家格を持ち、藩政において重要な役割を果たしました。広大な屋敷の背後には深い森が広がっており、「本多の森」と呼ばれるようになりました。戦後に金沢美術工芸専門学校の校舎の一部は、戦前の兵器庫の趣を残しています。




国立工芸館は、金沢にある近現代工芸専門の国立美術館です。明治時代の旧陸軍の建物を移築・活用しており、歴史的な趣のある空間で工芸作品を鑑賞できます。陶磁、染織、漆工など幅広い分野の作品を収蔵・展示しています。



