以下の内容はhttps://kanakohikariyou.hatenablog.com/entry/2020/05/08/111904より取得しました。


丁寧に読むこと。

やっぱり、図書館も今月いっぱい休館になりました。

ちょっとショックです。

Web予約も出来ないそうです。

借りた本は読んでしまい、

以前、従姉から借りっぱなしになっていた本を読んでいます。

読みかけで放り出していたのですが、

きちんと読むと面白くなってきました。

 

図書館では10冊借りられることになっているのに、

最後に借りた時に、予約していた5冊しか借りてなくて、

あと5冊借りておけばよかったと思いました。

 

借りていた5冊のうち、

初めに読み始めた一冊を、

放り出していました。

楡周平の『修羅の宴』です。

読みごたえがありそうだったのですが、

経済界の話で、

なんとも興味が持てず、

時間の無駄だとばかりに次の本に移ってしまっていました。

でも、他の四冊を読んでしまって、気が変わり、

もう一度初めから読んでみました。

何千億円とか、想像もつかない金額の取引が出て来るので、

のめり込めなかったのですが、

お話が、昭和40年代後半から昭和の終わり、

平成になって、みんな狂っていたバブル期、

バブルの終わりまで描かれていて、

時代を知っているので、どんどん面白くなり、

読み終えることが出来ました。

主人公の滝本も、どこかで間違っちゃったんですね。

あの時代は、こんな人が多かったのでしょうか。

間違っていく過程が描かれているけれど、

どこで間違ったかは、

やっぱりわからなかった。

 

5月末まで本をどうしようか。

実家に行けば読んでない本の何冊かはある筈です。

そうか、安い古本を買うか。

誰かに借りるかですが、

まだ決めていません。

 

丁寧に読めば、どんな小説も面白いはず。

それが分かったので、

何とかなりそうな気がします。

 

 

 

 




以上の内容はhttps://kanakohikariyou.hatenablog.com/entry/2020/05/08/111904より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14