この記事でのバージョン
Unity 6000.1.11f1
はじめに
今回はOpenAI 製のソフトウェアエンジニアリングエージェント「Codex」を
Unity×VSCode(Mac)で使う方法の紹介です!
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なお、VSCode(Visual Studio Code)自体をUnityで使う方法は以下の記事を参照のこと。
以前紹介した、GitHub×OpenAIが提供するAIのコーディング支援機能「GitHub Copilot」は、
コードの補完を支援する感じの使い方でしたが、
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Codexはテキスト(日本語でもOK)で指示して、コードの修正や作成を行わせる感じで、
コードを自分でガッツリ書いてくれます。使い方としてはチャットAIとほぼ同じです。
しかも、プロジェクトの内容を自分で確認して、ある程度は勝手に理解してくれます。
同様のサービスにAnthropic製のAIコーディングアシスタント「Claude Code」がありますが、
現状はCodexの方が優秀でちゃんとしたコードを書いてくれる印象です。
(少なくとも自分はClaude Codeを使わなくなるレベル)
ちなみにCodexはChatGPT Plus以上のプランに含まれているので、
ChatGPTの有料プランに入っていれば、追加料金は不要です。
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導入と使い方
まずは導入からです。
と言ってもVS CodeでCodexの拡張をさがし、インストールした後、
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サイドバーに出てきたCodexアイコンからSign in with ChatGPTを選び、
OpenAIアカウントで認証するだけ。
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あとは普通のチャットのようにやってもらいたい事や聞きたいことを入力すればOK。
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指示すると処理状況を表示しながら、処理が進み、
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終わったら何をしたかや、変更したコード一覧などを表示してくれます。
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ちなみにコーディング規約などを記載する設定ファイルみたいなものはないっぽいです。
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