この記事でのバージョン
Unity 6000.3.4f1
Unity Hub 3.16.1
はじめに
Unity Hub 3.15とUnity 6.3から、
Unity HubやUnityエディタに対するディープリンク(Deeplinking)使えるようになりました
ディープリンクとはURLを踏むだけで、特定の画面まで自動遷移させる機能の事で、
例えば以下のURLを踏むとUnity Hubを開くか聞かれ、許可すると新規プロジェクト作成画面になります。
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今回はこのディープリンクの紹介です!
UnityエディタやUnity Hubに対するディープリンク
まず、デフォルトでは以下の4種類のディープリンクが設定されています。
新規プロジェクト作成UIを開く
https://link.unity.com/hub/project/new
指定パッケージをインストールする前の選択状態で開く
https://link.unity.com/hub/package-manager/install/{package-and-version}
指定Asset Storeアセットをダウンロードする前の選択状態で開く
https://link.unity.com/hub/package-manager/download/{asset-store-id}
新規プロジェクト作成して、指定パッケージ誘導
https://link.unity.com/hub/project/new/package-manager/install/{package-and-version}
ちなみに前半を「unityhub://editor/」に置き換えても同じ挙動になります。
(オフラインでも使えるが、Unity Hubが既にインストールされている前提)
unityhub://editor/project/new
例えば、Cinemachineの3.1.5をインストールさせたい時は以下のURL、
https://link.unity.com/hub/package-manager/install/com.unity.cinemachine@3.1.5
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Corgi Engineというアセットをインストールさせたい時は以下のURLになります。
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さらに、DeeplinkHandlerという機能(属性)を使うこと、独自の実装をすることも出来ます。
https://link.unity.com/hub/editor/{handler-namespace}/*
これを使えば、自前のアセットを配布/販売する時に、
特定のURLを押すだけに任意の画面を開いたり、好きな処理をさせたりすることも可能です。



