以下の内容はhttps://kan-kikuchi.hatenablog.com/entry/Steam_URL_UTMより取得しました。


SteamのURLにUTMパラメータを付けてアクセス元や各種数字(訪問、ウィッシュリスト、購入など)を確認する方法 【Steam】




はじめに

Steamでストアページを開設した後、色々と宣伝をしますが、

その際にどこの国からどれぐらいアクセスされたのか、

ウィッシュリストはどれだけしてもらえたのか等の宣伝の効果を知りたいという事はよくあります。


今回はそんな時に使える

SteamのURLにUTMパラメータを付けてアクセス元や各種数字を確認する方法の紹介です!



UTMパラメータを付けてアクセス元や各種数字を確認する方法

まず、UTMパラメータとはURLの後ろにたまに付いてるパラメータの一種で、

リンクを踏んだときにパラメータが解析側に渡り、レポートで見られるようにする仕組みです。

(Steam以外でもよくあるやつ)



例えば、https://store.steampowered.com/app/3139290/というURLに

utm_source=x
utm_content=jp
utm_campaign=post_20260314

という3つのパラメータを付けると以下のようになります。(最初は?で付けて後は&で繋げる感じ)


https://store.steampowered.com/app/3139290/?utm_source=x&utm_content=jp&utm_campaign=post_20260314


これで飛んだ先は同じですが、パラメータが付加されて集計されるようになります。


ちなみにSteamがサポートするUTMキーは以下の5つです。

  • utm_source:流入元 (どこから来たか:SNS名・媒体名)
  • utm_medium:媒体種別 (どういう手段か:social / email / cpc 等)
  • utm_campaign:施策名 (どのキャンペーンか:例 launch / wishlist_push)
  • utm_content:同施策内の差分 (どの投稿・どのバナー・AB差分か)
  • utm_term:キーワード等 (検索広告の語句、など)


条件としてリンク先はSteamのアプリページまたはセールページであること、

utm_sourceまたはutm_campaignを含む必要があります。


次にどこで集計された情報を確認するかですが、

Steamworksの対象ゲームのページの「マーケティング&露出」にある


「UTMアナリティクス」タブで確認できます。


訪問数にウィッシュリスト数、購入数、アクセス元やデバイス等が集計されています。

また、グラフ上部でURLで指定したパラメータを使ってフィルタリングが出来ます。


なお、訪問数は1時間毎に更新、コンバージョン(購入やウィッシュリスト)は4日後に確定するようです。

しかも、「リンクをクリックしてから72時間以内のアクション」をコンバージョンとして数えるようで、

これは間に他ページ閲覧があっても有効なので、結構しっかり追跡されるようです。


ちなみに同ページ内にある「UTMリンクをテスト」ボタンでリンクが有効か確認できます。






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