以下の内容はhttps://kan-kikuchi.hatenablog.com/entry/PathAttribute_1より取得しました。


Inspectorにファイルをドラック&ドロップしてパスを設定する【Unity】【エディタ拡張】【属性】






この記事でのバージョン
Unity 5.4.0f3


はじめに

今回はInspectorにファイルをドラック&ドロップしてパスを設定する方法のご紹介です!

イメージとしては以下の通り。


f:id:kan_kikuchi:20160822134940g:plain


なお、ファイル(アセット)自体を取得したい場合は以下の記事を参照の事。

f:id:kan_kikuchi:20210120064713g:plain




PathAttribute

先ほどのイメージはオリジナルの属性、PathAttributeと、

それがどう表示されるかを設定するクラス、PathAttributeDrawerで実装しています。


と言っても処理をしているのはPathAttributeDrawerだけです。

DragAndDropというUnityEditor上で行われるドラッグ&ドロップを操作するクラスのおかげで、

とくに難しい処理もありません。



実際のコードは以下の通り。



上記の二つのスクリプトを作成し、PathAttributeDrawerをEditorディレクトリに入れると、

PathAttributeという属性が使えるようになります。

//[PathAttribute]をstring変数の上に書くと属性が追加される、[Path]でもOK
[PathAttribute]
public string Path = ""; 






以上の内容はhttps://kan-kikuchi.hatenablog.com/entry/PathAttribute_1より取得しました。
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