この記事でのバージョン
Unreal Engine(UE) 5.1.1
はじめに
今回はUEでエフェクトを作るツールであるCascade(パーティクル)で作られたファイルを
同じくUEでエフェクトを作るツールであるNiagara(ビジュアルエフェクトシステム)で
作ったファイルに変換する方法の紹介です!
ちなみにUEFN(Unreal Editor for Fortnite)ではCascadeは使えず、使えるのはNiagaraのみです。
Cascade To Niagara Converter プラグイン
今回変換にはCascade To Niagara Converterという公式のプラグインを使います。
まずUEの右上にある設定からプラグインを選び、
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プラグインを検索して、チェックを入れて、UEエディタを再起動します。
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するとプラグインがインストールされているので、
変換したいCascadeのファイルを右クリックして「ナイアガラシステムに変換」を押せば、
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同じフォルダに変換されたNiagaraのファイルが生成されます。
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なお、エラーや警告が出る事もあるみたいです。
そして種類によっては、fix issue(問題を修正)という自動で解決するためのボタンが表示されるそうです。
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Cascade to Niagara Converter プラグイン | Unreal Engine ドキュメント




