以下の内容はhttps://kami-bu.hatenablog.com/entry/2026/02/23/121430より取得しました。


【振り返り①30kmまで】大阪マラソン

昨日の大撃沈報告の記事はソコソコ注目されていた様です😀

 

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最近のインフレぶりがよく分からず戸惑っています💦

まあ有識者の方々からすると昨日のコンディションであの走りは無謀だと映ったでしょうね。

個人的には悔しい思いが多少はありますが、非常に学びが多く良い経験ができたなと思っているので全く後悔はありません。

無難なレースにまとめることも出来たと思いますが、攻めてこそ分かるものもある。

 

なのでむしろマラソンに対しては燻っていた気持ちが少し燃え上がってきた様に思います。

課題は明白でやるべきことも見えている。

燃えないわけがないですよね。

と言っても思い描く通りのトレーニングを積めるかは分かりませんが😅

 

昨日はレース後に実家へ帰りのんびりしてレースの内容を反芻していました。

朝から墓参りに母を連れて行き、早めに帰りたいからと新幹線を前倒しして今は小田原に向けた新幹線の中です。

 

 

さて大阪マラソンの振り返り。

前日の食事なんかは前夜の記事にあるので割愛。

ただ夕食のカレーうどんは少々食べ過ぎだった様で、翌朝も何だかお腹の調子がイマイチ。

この時点でレース中の腹痛に繋がっていたのかもしれません。

レース前夜の食事は八分目。

今さらですが😅

 

当日は3時頃に目が覚めてしまい眠れず。

これはいつも通り…

回復させるためにそのまま横になっていると少しウトウトして5時過ぎに起床。

熱めのシャワーを浴びて目覚まし。

5時50分頃から朝食を摂りました。

 

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いつもの薄皮クリームパンが近くのコンビニに売っていなかったのでセブンのクリームパンで代替。

3個買いましたが前夜のうどんのダメージもあり2個で止めておきました。

あとは明治の流動食1本。

合計で740kcalほど。

 

その後はレースの支度をして準備完了。

今回は暑いレースということで電解質はしっかり補給せねばと、こんなラインナップを揃えました。

 

①手持ちボトル用

トップスピードのウルトラミネラルタブレット5粒とモルテンのパウダー(白)を水500mlに溶かしたもの。

→これは勝田とほぼ同等でしたが、暑いからとタブレットを通常より2個多く入れていました。

これが後々の大失速その1

 

はるやまさんと合流してからこの話をしたのですが、用法用量は守らないとダメだよと。

その時はまあ大丈夫ですよ〜なんて軽く考えていたのですが、本当にその通りになってしまいました。

 

②レース中のジェル類

スタート20分前:塩ジェル

10km:カフェイン入ジェル(KODA)

15km:塩ジェル

20km:カフェイン入ジェル(KODA)

25km:塩ジェル

30km:モルテンのカフェイン入ジェル

35km:特性ドリンク(①+塩ジェル+マグオン)

 

電解質てんこ盛り作戦ww

勝田マラソンの結果をチャッピーさんに相談したら電解質多めとアドバイスされたのですが、振り幅が大きすぎましたw

 

こうして見ると、なるべくしてなったレース中の異変だったなと。

 

 

ホテルは6時半にチェックアウトして森ノ宮駅には7時頃に到着、はるやまさん、ダイジさん、Iさん(ダイジさんのお仲間)と合流。

その後は少し時間をつぶして荷物預け、相変わらず動線がイマイチで混雑の列に巻き込まれながらスタート地点へ移動(これは仕方ないですが)

 

スタート地点でトイレに行きましたが、スタート地点付近のトイレが増設されたのは良かったものの移動途中のトイレが昨年と違って全く無かったのが少し気になりました。

 

スタート1時間前ぐらいでしたが既に10列以上。

結局スタートロスは14秒だったのでもう少し早めに並ばないとダメかもしれませんね。

 

しばし待機してスタートを迎えます。

今日は休日なので続けます。

 

【〜5km:17′43(3′33/km】

スタートロスは14秒

スタート直後はかなり詰まってなかなか前に進まず。

その後すぐに全体がバラけて200mぐらいで自分のペースで走れるように。

この区間は下り基調なので自然とペースは早め。

あまり気にせずリラックスして周囲に良い集団が無いか探します。

 

そうこうしているうちに1km通過は3′31ぐらい。

当初は3′35で十分と思っていたので少し早い。

下り基調なのでまあ良いかと思い進みます。

 

ほどなくして良さそうな集団を見つけて入り淡々と進むものの、少し前にサブ30を狙ってそうな集団があったのでジワジワとペースを上げて追いついたのが5kmぐらい。

 

通過は十分すぎるほどのラップ。

本当はもう少し遅くても良かったかなと。

 

 

【〜10km:17′44(3′33/km】

入った集団をよく見ると先頭で引っ張るのはナガソエさん。

一度軽くご挨拶したことがあったと思いますが、一瞬すぎて恐らく認知されていないと思ったので声はかけられずw

 

周りも猛者揃いな雰囲気。

やはり入った集団は間違いなさそう。

沿道に手を振りまくるファンキーなヘアスタイルの方もいました。

 

集団で走っていても微妙なアップダウンとかでペースも微妙に上がり下がりしていたので、安定していそうなファンキーな方をターゲットにペースを合わせて走ります。

 

手持ちの給水は早めに消費するつもりでチビチビ飲みます。

手元の心拍数の表示は不安定で166とか170を超えることも。

今日は誤検知の日かな?と思いつつ呼吸は安定しているので無視して進みます。

後々これも負債となって大きくのしかかることになるのですが…

 

10km通過も安定のラップ。

よしよし、良い感じ。

 

 

【〜15km:17′54(3′35/km】

10kmで最初のジェルを補給。

まだまだ呼吸は余裕ですが、心拍数は相変わらず高め。

少ししんどい気もするのですが、今日はこれをやりに来たんだろ?と自分に言い聞かせて集団の中で身を潜めます。

 

京セラドームに向かう辺りは日陰がなくジリジリ陽射しを感じるところ。

日陰を走ると涼しさを幾分感じますが、日向はやはり暑い。

これはなかなかの勝負になるなと覚悟を決めて走り続けます。

 

折り返しまでのスライドでは吉田響選手が猛烈なスピードでぶっちぎっていてビビりました。

それ以上に全身のテープが気になりましたがw

 

ここまで途中の給水でもなるべく取って飲みつつ、水は首筋、頭にかけて暑さに備えていました。

15kmで塩ジェルを補給。

まだまだ元気。

徐々に胃腸が蝕まれていることも知らずに…

 

この区間は少しペースが落ちたので、おや?と思いましたが気にせず進みます。

 

 

【〜20km:17′59(3′36/km】

集団のペースが少し落ちたことでペースを上げる人も何人か出てきますが、自分はここで無理をしても後に響くだけと判断してファンキーな方をターゲットに抑えて走ります。

ただ、この時点で既に余裕はあまりない感じ。

いや〜、やっぱり厳しいなと思いつつも落とす勇気は湧かず。

 

今冷静に振り返ると、レース運びとしては敢えてペースを落とす勇気を持てなかったのが最大の敗因だと思います。

そもそもサブ30ペースに対する余裕度が無さすぎるのが問題ですね。

これは来シーズンの課題。

 

20kmで2つ目のジェルを補給。

あまり身体が欲していない気がしたのですが、構わず摂取します。

この区間も意に反してラップを落としてしまい、おやおや??と思いましたが無理禁で進むことに。

 

 

【〜25km:17′52(3′34/km】

徐々に集団が小さくなり始め、いよいよサバイバルレースの様相に。

ハーフ通過はネットで1時間15分15秒、グロスだと29秒。

過去最速のハーフ通過?

サブ30ペースに対してはネットで15秒の借金ですが、自分のレースは30km以降と考えているので全く問題無しと考えていました。

 

それよりも何だか胃のあたり?腸の辺りが時々グルグルして変な感じ。

レース中にお腹に違和感が出たのは初めてだな〜なんて思っていました。

手持ちボトルはこの辺りで全て飲み干していたので、以後はゼネラルのドリンクのみ。

 

この区間は2回目の折り返しに向けた長い直線コース。

まだかな〜遠いな〜と思いながら進みます。

ファンキーな方と恐らくそのお仲間の方が良い感じで走っていたので、そこに着いて行くのみ。

 

この折り返しまでのスライドでも吉田響選手は独走中。

相変わらずテープに目が行ってしまいますw

 

ほどなくして折り返し25kmを通過。

給水を摂るも一口飲むたびに、いよいよお腹が変な感じでグルグル。

マズいな〜と思いつつ、ここでも塩ジェルを補給。

 

25kmは少しペースを戻したもののサブ30ペースには届かず。

まあ今日は仕方ないなと割り切って進みます。

 

 

【〜30km:18′13(3′39/km】

ここから集団は一気にバラけて前を行く人、そのままの人、落ちていく人に分かれます。

私はまだ行く場面ではないと思いペース維持。

 

すると気がついたら前を引くことに。

前に出ると一気にキツくなりペースを作れず。

身体の異変もあり少しずつ身体に力が入らなくなってきます。

 

それでも何とか踏ん張り、気がついたらファンキーな方と2人だけに。

がんばりましょう!とエール交換して喰らい付くものの、やはり胃腸が何だかおかしい。

汚い話、少しでも気が緩んだら出てしまいそうなほどww

 

どうやら身体は既に限界の様です。

徐々にファンキーな方にも着いて行けなくなりペースダウン。

ただ、気持ちはまだ折れていないので落ちる中でも何とか踏ん張って進みます。

踏ん張ると出てしまいそうになりますがww

 

そんな胃腸の状態でも30kmでモルテンのジェルを補給。

もう吸収されないだろうなと思いましたが、とりあえず。

 

この区間でラップは大きく落として、いよいよサブ35ペース付近で危険水域に。

 

 

かなり長くなったので一旦ここまで。

反省というか初めての経験があると色々思い浮かんで書くことが出てきますね。

 

 

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