昨日よりも筋肉痛が和らいできて歩くには支障ないレベルまで回復。
まだまだ無理をしても仕方ないので昨日よりも10分長めにジョグ。

走り始めに前腿が痛んだけどキロ6分台前半で走れるほどに回復。
ジョグの最中はレースの悔しい思いがフツフツと込み上げてきました。
何だかんだ言って悔しいんだなと。
PB更新したいと言っておきながらの結果ですからね。
ここまで積み上げてきたトレーニングの方向は間違っていないと思うので冬のレースで巻き返したいと思います。
さて神戸マラソンの振り返り。
【〜25km:17′58(3′36/km)】
あまりに早すぎるタイミングでやって来たふくらはぎの攣り兆候。
これはマズいな〜と思いつつジェルを補給。
その動作をとった瞬間、両ふくらはぎに後ろから蹴られた様な衝撃が…
攣った😇
何とか体勢を整えつつペースを戻す。
ここからは攣り職人の本領発揮w
ここからはひたすら集団に着きながら足攣りに耐えていたのでほぼ記憶がありません😅
ハーフ通過は1:15′30(3′35/km)でなかなか悪くないペース。
でも足はもう限界。

この区間も高低図を見ると細かいアップダウンがありますね。
上り下りのタイミングでふくらはぎを攣っていたのでかなり苦しかったです。
そして舞子で母の応援を受ける直前の給水で最大級の攣りが襲い掛かります。
今度は後ろから金属バットで殴られたんじゃないかという衝撃。
一気にペースダウンして集団の最後尾までズルズル…
諦めかけたのですが、何とか堪えて集団に食らいつき耐える。
ここでマグオンのマグネシウムパウダーを摂取。
攣りに備えて用意していたのですが、こんなに早く投入することになるとは思いませんでしたね。
そう言えば受付の会場でどこかのショップが「マグネシウムは脚攣りに効きません!」と言っていたのをボンヤリと思い出しましたw
何とかやり過ごしつつ25kmを通過。
もう限界はすぐそこ。
【〜30km:18′07(3′37/km)】
投入したマグネシウムが効く気配もなく1kmの中で何回も攣りかけては耐えるの繰り返し。
ひたすら我慢の区間。
幸い集団のペースも少し落ちて来ていたので何とか食らいつける状態。
今日のPB更新はほぼムリだなと思いつつ最低限の走りはしようと進み続けます。
我慢したこと以外には何も無い区間ですねw
【〜35km:18′22(3′40/km)】
30kmで最後のジェルとトップスピードを摂取。
もう効果は無いのですが。
腕振りのリズムが狂うだけで脚を攣るのでかなり慎重に摂取しました。
ジワジワと落ちるペースに歯止めが効かない状態。
こうなるともうダメですね。
ふと足下のメタスピードレイの感触を確認すると、接地が不安定過ぎて前への推進力が全く感じられない。
上に跳ねてしまう状態でした。
ここから前に進むようにフォームを変えてみたら今度は腿裏を攣りかけたので敢えなく断念。
なす術なしの丸裸状態で進みます。
いつの間にか集団を引っ張って下さった方もいなくなり、33km以降は単独走に。
この区間のラップは大幅に落ちていなかったのですが、普段の時間走のおかげなのかもしれませんね。
その後は激タレですがw
【〜40km:19′13(3′51/km)】
少しずつ意識も朦朧とし始めてペースを上げられない状態。
残り距離の看板を見ながらひたすらカウントダウンするだけ。
コース高低図を見ても35km以降は平坦だったので、序盤に頑張り過ぎるのは良くないコースなんだなと思いました。
神戸マラソンは全然フラットなコースじゃないですよ!と言いたいw
【ゴール:8′50(4′01/km)】
キロ4ペースだけは見ないように…と思いたかったのですが、時計を見る気力もなし。
ラストスパートする気にもなれなかったのでジョグの様な感覚で淡々と前に進むだけ。
横浜マラソンでは爆走できたのにな〜と思いながら走っていました。
この区間だけで1分も差があるのでラストをしっかり走れるとかなりタイムも変わってくるのでしょうね。
タイムの貯金は体力の借金。
今回のコンディションであればもっと余裕を持ったペースで走る必要があったなと思いました。
30km過ぎまで3′40/kmで良かったのだと思います。
暑さに弱いので尚更ですね。
まあ今回は攻めるのがテーマだったのでヨシとしますが。
そんなこんなでダラダラ走って34分台のゴール。
せめて33分台で走れたら良かったですが、これが限界。
ゴール後は導線に従って更衣室まで移動。
結構歩くので大変でした。
更衣室で盟友まぁーさんと合流。
今日は攻めすぎたと言っていましたが、さすがの28分台。
このコースで28分台とは恐れ入りました😅
神戸マラソンの振り返りは以上。
改めてラップを再掲。

典型的な突っ込み型のレースでした😀
おわり
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