今朝は軽めのお散歩ジョグ。
昨日の夕方からジワジワ筋肉痛が増してきて結構痛いけど、それを解すつもりでゆっくりと。

まあこんなもんですね。
さて、早速ですが神戸マラソン振り返り。
【〜5km:17′49(3′34/km)】
スタートロスは4秒。
数100mは人を避けながら最適なペースを探る。
この日初めて履いたメタスピードレイの感触も確かめる。
歩いている時からやや不安定だなと思っていましたが、走っていても感触はあまり変わらず。
マラソンなのでキックを抑えて走ろうとしたせいかもしれません。
それでもスピードを上げたい時には反応良く上がってくれるので悪くはないかなと思いそのまま進みます。
程なくして良さそうなペースで走る女子ランナーの集団があったので一旦入ってみることに。
1kmも行かないうちに少し遅いことに気付いてパス。
ゴール後に分かったのですが、この女子ランナーの方は日本人トップでゴールされた様です。
まあ集団としては悪く無かったのかもしれません。
その少し先に30分切りを狙っていそうな集団がありましたが、ペースが合わなさそうだったので無理に追わず淡々と自分のペースで進む。
そう言えば3kmぐらいで早々に首筋に汗が流れる状態で、これはマズいなと先行きが不安になったのを覚えています。
5km通過が17′49と想定よりは少し早め。
呼吸は余裕なので大丈夫だろうと進みます。
【〜10km:17′49(3′34/km)】
新長田手前から須磨辺りまでの区間。
やや細い道を何度か曲がりつつ進み区間。
ここから思いのほか小刻みなアップダウンがあり、微妙に削られるな…と警戒。
この区間から良いペースで刻む方をペーサーにしてひたすら着いて行く。
ナンバーカードの番号も自分より小さい数字だったので恐らく実力も上。
この判断は間違ってなくて後半までずっとこの方と走る展開になりました。
アップダウンでは走り方は様々で上りに強い人、下りに強い人…などなど。
私は上りで呼吸を乱すのを嫌いがちなので上りは抑えめ、下りで少し戻す方が良いですね。
そんな感じで走るものの、神戸マラソンのコースは下りが意外と長かったりするので着地衝撃がかなり大きくなりレース後半で脚が残らなくなってしまいました。
全体的にフラットになったと言われる神戸マラソンですが、海岸線の区間は結構細かいアップダウンがあって30kmまでに脚を使ってしまいがちなコースだと思いました。
ラスボスの坂が無くなったけど簡単ではないぞという印象ですね。

コースマップにはフラットなコースとありますが、そんなことはないw
そのまま淡々と進み10km通過。
ここも前区間と同タイム。
まあ悪くない。
【〜15km:17′59(3′36/km)】
須磨〜垂水手前ぐらいまでの区間。
この区間も先ほどのコースマップを見ると細かいアップダウンがある。
上りは抑えつつ、下りで戻す作戦。
後ろに着かせてもらった人も同じ様な走り方だったので走りやすくて良かったですね。
10kmで1個目のジェルを補給。
毎度のモルテン、カフェイン入り。
この時点でやや胃もたれな感じもあったので、朝食の大福は要らなかったかもしれません。
次回からはクリームパンだけにしよう。
特に盛り上がる内容も無く変わらず淡々と進み15km通過は17′59。
小刻みなアップダウンがあるので多少遅くなってもOK。
温存出来ることの方が重要。
【〜20km:17′57(3′35/km)】
垂水〜大蔵海岸までの区間。
ここも変わらずアップダウンはある。
福田川を渡るカーブの上り、上り切って下り。
その後にまた上って下って。
ここをまた帰ってくるのか〜と嫌な気持ちになる。
海岸線は日陰が無いので陽射しを受けて汗も変わらずダラダラ…
給水の度に首筋に水をかけてしのぎます。
舞子の辺りで母が見に来ているので探すも見つけられず。
淡々と進み続けると20km手前で両方のふくらはぎに嫌な兆候。
そう、攣りの兆候です。
早すぎるやろ〜!?と思ったのですが、過去にも薄底時代のタクミレンを履いた時に同じことがありました。
やはりメタスピードレイの影響かなと。
このシューズはハーフまでが限界。
いきなりの危機を迎えることになり20km通過。
この区間は17′57でまだ耐えられているがピンチ!!
今日はここまで。
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