昨日は記事に書いた通りメタスピードレイを履きに原宿のアシックスまで行ってきました。
結果購入したのですが、それは後ほど。
アシックスは主目的ではなく昨日はコチラへ。


取引先の方から余ったチケットの処分に困っているからと頂きました。
息子と一緒に初のドーム観戦⚾️
野球観戦したのはかれこれ…10年ぐらい前?
もっと前かもしれません。
東北出張のついでに行った楽天の試合。
雨で辛かったのを覚えています。
そこから野球の演出も色々進化したのか試合以外に楽しめることがたくさんあって、息子も凄く楽しかったと言っていました。
これをきっかけに野球好きになりそうな感じ。
小田原からの遠征ということもあり昨日は試合途中で抜けて帰宅。
どうやら疲労困憊だった様で朝は全く起きられず。
ポイント練をやる意欲は前日まであったのですが、すっかり消え失せて最低限のジョグをやるのが精一杯。

明日こそポイント練をやりたいと思います。
起きられたら…
さて、タイトルのメタスピードレイ。
持った瞬間に分かる驚異的な軽さ。
そしてミッドソールの新素材FF LEAP。
エッジにも半分ほど使われていますが、レイは全部がこの素材。
モチモチ感がエッジよりも増してさらにクッションがある。
何だか早く走れそうな気がしてくるシューズでした。
エッジと比較しながら細かく見ていきます。
横から見たらこんな感じ。
下:エッジ
上:レイ

横から見た印象はそれほど変わらない?
エッジは中間にFF LEAPが使われていてもう一つの素材との接合部があるので若干違う印象を受けるかもしれませんが、まあさほど変わらない。
アウトソールはこんな感じ。
左:エッジ
右:レイ

パターンは似たような感じですが、レイの方が最低限必要な部分だけにゴムを配置した印象。
どちらもほとんど踵部分にはゴムが無いのでヒールストライクを完全に無視した仕様ですね。
あと近くで見るとよく分かるのですが、レイはこんな素材だとすぐに剥がれてしまいそうなほど頼りない感じに見えます。
エッジよりも安っぽい感じ。
拡大してみます。
エッジ→レイの順。


分かりづらいですね。
レイはペラペラでツルツルの安っぽいゴムに見えてしまいます(笑)
こんなのでグリップを発揮出来るのか?
横から拡大してみるとアウトソールも爪先まで無い。

本当に必要最低限な部分だけ。
ギリギリまで軽量化を追求した結果かな?と。
あとはアッパー。
コチラも現物を見るまではエッジと同じだろうと思っていたのですが、何やら違うぞと。


エッジでは矢印の部分が補強のためかやや厚くなっている様ですが、レイにはそれが無く全て単一のパターン。
こんなので耐久性は問題無いのか?
思わず店員さんに言ってしまったのですが、一応耐久テストはしているので大丈夫だと思います(笑)とのこと。
本当かな?😅
足入れした感覚はエッジと同じだったので大きくは変わらないのだと思いますが、直角コーナーのあるマイコースでは絶対に履きたくないですね。
一回のトレーニングで壊れてしまいそうです。
ここまで書いた通り全てを削ぎ落として軽量化に全振りした様なシューズなので、そもそもの耐久性も疑問ですね。
1レースで壊れる様なシューズでなければ良いのですが…
一体いつ履けば良いんだ?
さて、最も気になる重量。
おさらいにエッジから(笑)

エッジでも十分軽い148g。
これ以上となると…ですね。
では。


左:117g
右:119g
いずれも26.0cmですが驚異的な軽さですね😳
これだけ軽ければすぐに壊れそうだと不安に思うのも無理はない。
でもアディダスの超軽量シューズよりも軽くて半値以下ということを考えると、アシックスさんはとんでもないシューズを出してきたなと思います。
このシューズでどんな走りができるか今からワクワクしています。
まあいつもこんなシューズばかり履くわけにもいかないので、日々のトレーニングにも使えるシューズをちゃっかり調達。

水道橋のステップスポーツで¥7,900。
コスパ最高!なエボライドスピード3。
以前ネットの記事で取り上げられていました。
早稲田の人たちみたいにキロ2′50で走れるワケはないですが、スピードを出せそうなので普段のポイント練に使いたいなと。
カーボンプレート無しでポイント練をやりたかったのでちょうど良さそう。
ちなみに重量も計ってみました。


200gちょっとなら十分軽いですね。
良いトレーニングシューズかもしれません。
当面使える今シーズンのシューズが揃ったので、しっかり仕上げていきたいと思います。
結局走るのは我が身ですからね💪