タイトルの通りですが、Rubyでは!や+や-はメソッドとしても使えるということを知りました。
!"abc".include?("a")というコードは以下のようにも書けます。
irb(main):006> "abc".include?("a").! => false
もっと純粋化すると、!trueはtrue.!と同じであるということです。
irb(main):010> true.! => false
+や-も同様です。
irb(main):008> 1.+ 2 => 3 irb(main):009> 3.- 2 => 1
既存のコードリーディングをしていたらこのような書き方を見かけて分からず、AIに解説してもらいました。
自分で書く機会はほとんどないと思いますが、実際にコードリーディングで出会ったので知ってはおこうと思いました。