Ruby2.7でNumbered parametersという機能が導入されました。
ブロックのパラメータを以下のように省略して書けるというものです。
Numbered parametersを使わない場合
[1, 2, 3].map {|n| n * 2} # [2, 4, 6]
Numbered parametersを使う場合
|n|を省略して既に_1という変数に配列の各要素が代入済みのものとして扱うことができます。
[1, 2, 3].map {_1 * 2} # [2, 4, 6]
この記法に興味を持ったきっかけ
このような省略記法があるということはRubyの入門書で薄っすら知っていたものの、私は明示する方が好きなので敢えて使わなくてもいいかなーという気持ちで記憶に残りませんでした。
しかし、AIがこのようなコードを提案してきたことがあり、自分では好んで書かなくても理解はしておく必要があると思いました。
参考
以下の記事により踏み込んだ解説があるので、時間があるときに読みたいです。