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「GeForce NOW」アクセス過多で一時使用不能に陥る



GeForce NOW」Ultimate member向けに、“RTX 5080”クラスのGPU導入が開始された「GeForce NOW」だが、アクセス過多で一時使用不能になっていたことが明らかになった。

既にサービスは復旧しているが運営による監視は継続中。
GeForce NOW Status | NVIDIA
https://status.geforcenow.com/


“RTX 5080”クラスのGPU導入が開始された「GeForce NOW」は、日本時間9月12日午前2時頃からゲーム起動時に断続的にエラーが発生、アクセス過多に起因するものと思われることから運営の調査が開始。

その1時間後にはさらに状況は悪化し、アプリケーション自体の読み込みやゲームが起動不能となる事態へ発展。

その後午前5時頃にトラブルの原因が特定できたことから対応が開始され、午後2時50分に問題の低減に成功したとNVIDIAから発表された。

要は現在も綱渡り状態と言う事である。

AIに特化して集中しすぎるから、安定稼働への対策が後回しにされ、今回の様なことが起きる。

いつもの事だが、NVIDIAは安定稼働よりも「ユーザー体験」を優先する組織。

しかも「GeForce NOW」はNVIDIAが途轍もなく苦手としているソフトウェア開発である。

単なる「GeForce」用ディスプレイドライバさえ、脆弱性の塊であり、バグフィックスを重ねている。

前にも書いたが、NVIDIAは長期に安定して動作させるドライバさえまともに制作できないのである。

そもそも「RTX 40シリーズ」や「RTX 50シリーズ」のBlackwellはGPUの設計にリミッターが無いため、必要があれば容赦なく電力を使用する設計となっている。

こちらも以前書いたが、GPU電源コネクタが焼損する程度ではなく、GPUそのものが焼損する事故も起きている。

NVIDIAの品質管理不足により、「パーツ欠損品」のRTX 5090が流通した騒ぎもあった。

NVIDIAでは良くあることなので驚きもしないが。

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