
2024年度の精神障害の非該当割合が前年の約2倍に増加している。
障害認定基準等を見直し、障害年金について公平な制度の構築を求める会長声明 | 日弁連
https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2025/250710.html
これは日本年金機構の「障害年金センター」センター長が交代した事が原因。
職員曰く、「2023年10月に異動で就任した山下幸一センター長が『厳しく審査するように』という方針なんです。それが、不支給が増えた大きな要因になっています」との事。
こんな「鶴の一声」で認定基準が変わってしまう事はあってはならない。
国会で直接、山下幸一センター長に答弁させるべき。
私も過去に辛い思いをしたから、このセンター長を許すことは出来ない。
この影響で、障害年金が本当に必要な障害を持つ患者が「非該当」に分類され、患者は過酷な状況に陥っている。
社労士さんの間でもかなりの話題となっており、2023年末から今まで受給できていた障害年金が、資料を提出しても担当した患者が「非該当」とされたとの話を聴いている。
少しでも改善してくれると良いのだが。
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