
「皆さんは危機感ない」と声を荒げた長野県の阿部知事
長野県石油商業組合が設置した第三者委員会が「ガソリン価格を組織ぐるみで調整していた」などとする報告書を発表した。
報告書では組合が「事実はなかった」と県に報告していたことについては、「虚偽だった」と指摘されている。
これを受け、阿部守一知事は「決して許されるものではない」などとコメント。
これは氷山の一角であり、程度の差はあれ、全国各地で行われている。
そんなところにガソリン卸に対して税金をつぎ込んだ「ガソリン補助金」は全くの無意味だったのである。
実際に、ガソリンスタンドの経営に補助金が使われた所も多数ある。
最初からガソリン暫定税率を撤廃しておけば良かったんですよ。
自民党は年度内にガソリン暫定税率の廃止を議論しているようだが、選挙対策にしか聞こえない。
廃止する条件として新たな増税があるのではないかと踏んでいる。
日本の政治は海外から追い込まれないと何も変わらない。
仮に指摘されても「のど元過ぎれば熱さを忘れる」で収束してしまう現実。
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