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■1 RubyKaigi2011の現時点での見通しを書きました

くわしくはRubyKaigi日記のエントリを参照してください。ちょっと文章は取っちらかってますが、情報を出すことを優先しました。ちなみにRubyKaigi関連の公式情報でいちばん速いのはRubyKaigi日記なので、RubyKaigi日記のフィードも購読しておくことをおすすめします。

今月中にはCFPとスポンサーシップ応募フォームは用意したいと思っていますので、心の準備や段取りをボチボチはじめてもらえるといいなあと思っています。

RubyKaigi Advent Calendarについては、たとえば今晩の東京Ruby会議05で声をかけてもらえるとうれしいです。

「最後のRubyKaigi」については@alloyに教えてもらった言い回しが気にいっている:

@kakutani @watson1978 I see, phew :) So it’s more like ‘the last RubyKaigi as we know it’. 2011-01-22 19:49:46 +0900 via Echofon

the last RubyKaigi(as we know it).

Tags: rubykaigi2011

■2 東京Ruby会議05に参加した

私のタイムライン的には完全に、自由でヤケクソに暴れまわっていたRejectTokyoRubyKaigi05(楽しそうだったなあ)の裏番組になっていた東京Ruby会議05に参加してきた。体調あんまりよくないので途中まで。

RubyKaigi2010の会期後半あたりと札幌Ruby会議03あたりで感じられた「Kaigiしましょう」的な雰囲気を抽出しようとしていたのかしらん。平日夜の限られた時間のなかでは健闘していたんじゃないかな。"その場にいないと得られない何かのために集まるという、Ust時代(以降)にあるべきカンファレンスの姿としていいモデルになるんじゃないでしょうか""というtdtdsの見立ては良いな、と思う。東京の地域Ruby会議は開催ごとに特色があって良いね。

オープニングトークの@takahashimの「Rubyのたのしさについて」は高橋さんからの話が半分、会場の参加者とのコール&レスポンスが半分ぐらいで、だんだん場がリラックスしてくる感覚を味わえてよかった。あとarton無双とか。

それにしても「Rubyのよさ」を説明しようとして見事玉砕したRubyコミュニティの巨人の連なりに高橋さんも並んでしまったなあ。これで4人目(このことは札幌Ruby会議03で少し話した:Matz, Dave Thomas, DHH)。だいぶ肉薄していたとは思うのだけれど。Ruby has a quality without a name.

後半はあらかじめいくつか用意されたテーマごとのテーブルに分かれて話し合って、終わったあとにトピックをみんなに伝えて共有するスタイル。

Tokyo RubyKaigi 05

がin printになった今日この頃でもJRubyテーブルには誰もいなかった。

私は脱初心者の一歩のテーブルで「絡み力」をつけるために、とにかく絡んでいくしかないみたいなことを話したけど、こういうのって「正解」は無いんだよね。集まりに足を運ぶ以外の一歩についてもうちょっと話したかったけど、時間切れ。地味すぎるけど大事なトピックだと思うので、良い機会があればまた話をしたいな。

Tags: regionalrubykaigi tokyorubykaigi05



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