概要
Visual Studio Code で普段利用している拡張機能ご紹介です。
今回は REST Client です。
以下のページの説明通りにテキストを書くだけで簡単にURLへのアクセスが出来ます。
バージョン情報
- Visual Studio Code - 1.64
- REST Client- 0.24.6
機能

.rest,.httpファイル内にSend requestというリンクが追加され、それを押すと指定したURLへのアクセスが可能になります。GET http://localhost:3000のレベルの内容をファイルに記載するだけでREST Clientが使えます。- 実行結果が別タブで表示されます。
サンプルソース
以下のようにGETやPOSTを記載するとVSCode上でREST Clientが実行可能になります。
詳しくはREST Clientの拡張機能のサイトのUsage部分を確認ください。
### GET Sample
GET http://localhost:3000/topics/1
### POST sample
POST http://localhost:3000/topics
content-type: application/json
{
"name": "sample",
"time": "Wed, 21 Oct 2015 18:27:50 GMT"
}
実行イメージ
使ってみた感想
- テキストベースで管理できるので、バージョン管理に含めることが出来て良い。
- コピペで色々なパターンの作成が簡単に出来て良い。
- curlよりも宣言的に書けるので何をしているか分かりやすい。
- Postmanと比べるとチーム内共有が簡単に出来て良い。
