技術広報の櫛井です。
カケハシの「Musubi AI在庫管理」開発チームがFindy Team+ Award 2025に3年連続で選出され、Best Practice Awardを受賞いたしました。
こちらのエントリでは、Findy Team+ Award 2025授賞式の様子と当日発表させていただいたBest Practiceについてご紹介します。
授賞式の様子
カケハシのMusibi AI在庫管理チームの開発ディレクター笹尾・ソフトウェアエンジニアの鳥海が参加し、会場に用意された受賞者向け記念撮影用パネルを早速活用させていただきました。

授賞式では以下の3つの表彰区分がありました。
- 開発組織全体の開発生産性スコアが優れた組織 Organization Award
- Findy Team+を活用しながら先進的な開発生産性の改善を実践した組織 Best Practice Award
- Findy Team+のユーザーコミュニティにおいて活躍された個人 User Community Award
チームでの取り組みを評価していただき、カケハシはBest Practice Awardを受賞いたしました。ありがとうございます!

Best Practice事例の発表
Findy Team+を活用しながら先進的な開発生産性の改善を実践した組織へ贈られる Best Practice Awardの受賞企業各社より、どのような取り組みを行ったのか発表する機会をいただきました。
カケハシからは開発ディレクターである笹尾より、生成AI時代に必要な価値ある意思決定を育てる「開発プロセス定義」を用いた中期戦略というテーマで事例をお伝えしました。

当日、会場にお越しの皆さん向けには本イベント用に作成した「Musubi AI在庫管理チームの品質向上ハンドブック」を配布いたしました。

良いチームの定義からプロセス定義・インシデント時の振る舞いまでをまとめてドキュメント化した冊子です。こちらは機会があれば今後イベントなどで配布予定です。

発表資料を公開しておりますのでぜひご覧ください。
カケハシの開発チームの事例を皆さんにお届けできたことを嬉しく思います。今後も成長し続けるチームの姿をお届けしたいと思います。