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長崎旅初日は
雲仙温泉の雲仙九州ホテルに投宿


とても落ち着いたキャリアのある
スタッフの方のご案内
レトロな雰囲気のロビー
ハーブティーと焼きドーナツ


部屋まで案内してくれる途中
以前は100室あった客室も
時代の流れで現在は
25室にリノベーションしたそう
大浴場はなく各部屋に
かけ流しの浴室がついていると
更なるニーズに応えるべく
再度リノベーション予定と聞いた
回廊のようになっている通路には溶岩

こちら407号室


クローゼットが広い
畳の小上がりは宿泊中利用せず


部屋の温泉


温泉の先にバルコニー


白濁の香りも泉質も大変いい湯だった
部屋付温泉大変結構だが
大きな浴槽や露天にも入りたいという
私も含めてわがままなお客も
一定数いるんだろうなと😅
部屋から雲仙地獄が見える

雲仙地獄散策へ
すごい噴煙と硫黄の香り


猫様リラックス お糸地獄て😮


地獄側から雲仙九州ホテルを撮る
この屋上ラウンジからは
この日は連休につき花火が楽しめた

雲仙地獄の案内看板と
真知子岩
真知子巻き聞いたことあるが映画の詳細不明😅


小浜温泉・雲仙温泉・島原温泉は
同じマグマだまりに由来しているが
マグマだまりからの距離に応じて
火山ガスの成分が変化するため
それぞれの泉質や色に違いがあるそう
小浜温泉・島原温泉にもいつか
行ってみたいものです
雲仙地獄で殉教した人々の鎮魂の碑


江戸時代
雲仙の焦熱地獄で、
キリシタンに信仰を棄てさせるための
拷問と処刑がおこなわれた記録あり😭
島原城でその画を見てきたところだった
その数188福者
「おらしょ-こころ旅」(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)
ホテルに戻って
カフェで飲み物サービスありと聞き
ここで軽くいっぱい否2杯いただく


タゴールがこちらに宿泊した展示と碑あり
タゴールは確かノーベル文学賞受賞者ではないかと
それ以外仔細不明😅


メインダイニングに行く途中の
古いポスター


レトロ~いいね~
女子がゴルフをしている画多し


メインダイニングが
クラッシックな雰囲気で大層よい
天井高くライトが素敵

ウエイターさんによると
こちらの宿は1917年(大正6年)に
外国人避暑客向けとして創業
雲仙温泉街で最も古い歴史を持つ
老舗ホテルのひとつだと
地獄谷に隣接する絶好のロケーションに位置し
長らく地域を代表するホテルとして
親しまれてきたそう
2018年には創業101年目を機に
「大人のリゾートホテル」をコンセプトとして
リニューアルオープンしたそう
このダイニングは
日光の金谷ホテルや八甲田ホテルに
雰囲気が似ている気がした
窓際から雲仙地獄のもくもくが見える


クレマンで乾杯
料理は和食と洋食取り交ぜて
蕪のすり流しと白菜 長崎角煮
前菜盛り合わせ


地魚のお造り 確か鯛とシマアジ
長崎ハーブ鶏 トリュフ風味のマッシュルームソース


イラと冬ねぎの島原パスタ
真鯛のソテー


長崎和牛のロースト
日本酒が見えるけど気にしないでね😉
雲仙ブリの柚子風味漬けごはん
最後にはちょいと出汁をかけて


とても工夫された夕餉だった
蕪のすり流し好きとしては
最初の一品と
地元のお造りが大変良かった
和牛の火入れも、プロの腕を感じた
陽が落ちるとこのホテルが
雲仙地獄のライトアップ



屋上から花火を楽しみました
翌朝も朝湯の後
和食か洋食を選ぶ


我ら二人とも和食
夕べの蕪のすりおろしの器に
朝はごはんが盛られて
地魚と特製出汁の卵かけごはん👍



小鉢と副菜とヨーグルト



食事が吟味されて大変良かった
スタッフの方のサービスも行き届き
気持ちよく一定の社員教育が
しっかりなされた
さすが老舗ホテルと感じた
クラッシックなランプに別れを告げて


長崎に向かいました
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