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【長崎旅② 創業109年の雲仙九州ホテル 雲仙地獄】

☆プロモーションが含まれることがあります

 

長崎旅初日は

 

雲仙温泉の雲仙九州ホテルに投宿

とても落ち着いたキャリアのある

 

スタッフの方のご案内


レトロな雰囲気のロビー

 

ハーブティーと焼きドーナツ


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部屋まで案内してくれる途中

 

以前は100室あった客室も

 

時代の流れで現在は

 

25室にリノベーションしたそう

 

大浴場はなく各部屋に

 

かけ流しの浴室がついていると

 

更なるニーズに応えるべく

 

再度リノベーション予定と聞いた

 

回廊のようになっている通路には溶岩

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こちら407号室


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クローゼットが広い

 

畳の小上がりは宿泊中利用せず


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部屋の温泉


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温泉の先にバルコニー


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白濁の香りも泉質も大変いい湯だった

 

部屋付温泉大変結構だが

 

大きな浴槽や露天にも入りたいという

 

私も含めてわがままなお客も

 

一定数いるんだろうなと😅

 

部屋から雲仙地獄が見える

雲仙地獄散策へ

 

すごい噴煙と硫黄の香り


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猫様リラックス お糸地獄て😮


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地獄側から雲仙九州ホテルを撮る

 

この屋上ラウンジからは

 

この日は連休につき花火が楽しめた

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雲仙地獄の案内看板と

 

真知子岩 

 

真知子巻き聞いたことあるが映画の詳細不明😅

小浜温泉・雲仙温泉・島原温泉は

 

同じマグマだまりに由来しているが

 

マグマだまりからの距離に応じて

 

火山ガスの成分が変化するため

 

それぞれの泉質や色に違いがあるそう

 

小浜温泉・島原温泉にもいつか

 

行ってみたいものです

 

 

雲仙地獄で殉教した人々の鎮魂の碑

江戸時代

 

雲仙の焦熱地獄で、

 

キリシタンに信仰を棄てさせるための

 

拷問と処刑がおこなわれた記録あり😭

 

島原城でその画を見てきたところだった

 

その数188福者

 

「おらしょ-こころ旅」(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)

 

ホテルに戻って

 

カフェで飲み物サービスありと聞き

 

ここで軽くいっぱい否2杯いただく


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タゴールがこちらに宿泊した展示と碑あり

 

タゴールは確かノーベル文学賞受賞者ではないかと

 

それ以外仔細不明😅


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メインダイニングに行く途中の

 

古いポスター


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レトロ~いいね~

 

女子がゴルフをしている画多し


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メインダイニングが

 

クラッシックな雰囲気で大層よい

 

天井高くライトが素敵

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ウエイターさんによると

 

こちらの宿は1917年(大正6年)に

 

外国人避暑客向けとして創業

 

雲仙温泉街で最も古い歴史を持つ

 

老舗ホテルのひとつだと

 

地獄谷に隣接する絶好のロケーションに位置し

 

長らく地域を代表するホテルとして

 

親しまれてきたそう

 

2018年には創業101年目を機に

 

「大人のリゾートホテル」をコンセプトとして

 

リニューアルオープンしたそう

 

このダイニングは

 

日光の金谷ホテルや八甲田ホテルに

 

雰囲気が似ている気がした

 

窓際から雲仙地獄のもくもくが見える


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クレマンで乾杯

料理は和食と洋食取り交ぜて

 

蕪のすり流しと白菜 長崎角煮

 

前菜盛り合わせ


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地魚のお造り 確か鯛とシマアジ 

 

長崎ハーブ鶏 トリュフ風味のマッシュルームソース


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イラと冬ねぎの島原パスタ

 

真鯛のソテー


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長崎和牛のロースト

 

日本酒が見えるけど気にしないでね😉

 

雲仙ブリの柚子風味漬けごはん

 

最後にはちょいと出汁をかけて


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とても工夫された夕餉だった

 

蕪のすり流し好きとしては

 

最初の一品と

 

地元のお造りが大変良かった

 

和牛の火入れも、プロの腕を感じた

 

陽が落ちるとこのホテルが

 

雲仙地獄のライトアップ

屋上から花火を楽しみました

 

翌朝も朝湯の後

 

和食か洋食を選ぶ

我ら二人とも和食

 

夕べの蕪のすりおろしの器に

 

朝はごはんが盛られて

 

地魚と特製出汁の卵かけごはん👍


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小鉢と副菜とヨーグルト


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食事が吟味されて大変良かった

スタッフの方のサービスも行き届き

 

気持ちよく一定の社員教育が

 

しっかりなされた

 

さすが老舗ホテルと感じた

 

クラッシックなランプに別れを告げて


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長崎に向かいました

 

 

 

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