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モバイルへらシステムを考える(2)パッキング

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竿、竿受け、ハリスケース、浮子ケース、針はずし。
へらぶな釣りでは本来、長さがあるもの上記のものを、うまいこと50cm以内でひとつにパッキングできないか。
特に竿受けは、バラバラになるので、足場の悪い釣り場などでは落下や紛失の恐れがある。なるべくバッグの中で作業できるようにしたい。
しかし既存の竿ケースではなかなか合うサイズがない。
あれこれ思案していると、カメラの三脚用収納袋に思いあたった。SLIK社製の三脚収納袋は長さ47センチ。もうひとまわり小さいとベストだが、とりあえず安かったので買ってみた。
悪くはない感じだったが、大切な竿や浮子を守るだけの堅牢性がもう一歩ほしかった。大きな誤算は、フルジップではなかったこと。フルオープンできないので、中をのぞき込みながらモノを探さなければならない。これは効率が悪い。もっとぴったりの商品がないか思案を継続するつもりだが、とりあえずはこれで実釣に出てみる。


電車とランニングによる、へらぶな実釣テスト
2014年4月


横浜の笹下釣り堀センターに電車+ランニング釣行を敢行。
落ち着きのある住宅街、洋光台に位置し、住宅地と霊園とを隔てるこじんまりとした谷にあるのが笹下釣り堀センターである。
へらぶな釣りの他、ファミリー向けのキンギョ釣りもできる。
笹下釣り堀センター(神奈川県横浜) - 水辺遍路


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三脚ケースを収めたのは、グレゴリー社製の3WAYダッフル「スタッシュダッフル45」。体へのなじみがよく、片道2km程度のランニングでは特に不快さは感じなかった。
全体の内容物はこんな感じ。
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三脚ケースに収めたものはこれ。
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メガバス社製の一風竿の七尺と、九尺を池の深さに合わせて使い分けてみた。


大池で九尺
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小池で七尺
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パタゴニア社製3WAYダッフルにパッキングしての長野釣行テスト
2014年8月


今回は、SLICKの三脚ケースを、成形タイプの3WAYダッフル「ブラックホールダッフル60」にパッキングしてのぞんだ。前回のフレキシブルなスタッシュダッフルとは異なり、このパタゴニア社製ダッフルは成形タイプ。エサやボール、仕掛作りのフルセットが入っており、竿バッグを別に持ったふだんの釣りで使っているものだ。
スタッシュダッフルに比べると、かさばる感じがあり背負いにくいので、ランニングは厳しい。一方、比較的保護性が高いのでスタッシュダッフルよりは中の竿が折れる心配は少なさそう。


竿、浮子、竿掛け一式の入ったSLICK社製三脚ケースをおさめ、さらにはルアー釣りセットも搭載した。野池におけるオールインワン・パッケージである。
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竿はメガバス社製の一風竿「利休」の九尺。
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魚影さえ濃ければ、このような初めての野池でも、このライトへらパックひとつで、じゅうぶん楽しめた。
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ビーッグワン!
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<この記事に出ているグッズ>




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